夏に外で運動するときに注意したいことは?

アサジョ

2018/7/21 10:14


ダイエットを始めよう!」と決意したものの、ジムなどに通わず運動量を増やすとなると、外でのウォーキングやランニングくらいしか思いつきませんよね。そんな場合は、熱中症などの不調に気をつけながら、健康的に体脂肪を燃焼させなければいけません。

日差しが強く気温の高い日や時間帯の外での運動は、危険を伴います。心地よく運動をして体脂肪を燃焼させる場合は、太陽が沈んだ夕方の運動がオススメ。どうしても日中に運動をしたい場合は、次の注意点を意識して取り組みましょう。

●水分補給を欠かさない

水分は摂取してから大腸で吸収されるまでに時差が発生するため、喉が乾いてからの水分補給では遅い場合があります。また、喉が乾くとついつい一気に多量の水分を取ってしまい、運動中にトイレに行きたくなるストレスも出てきますので、「喉が乾く前に」「こまめに」水分を補給しましょう。

汗をかくと、ミネラルや塩分も一緒に排出されてしまいますので、ミネラル入り・カフェインなしのブレンド茶やスポーツドリンクを選ぶことが大切。水分補給に加えて、梅干し・塩昆布などをつまんで、ミネラルや塩分を補給することもオススメですよ。

●ランニングシューズ・服装・帽子への意識を高める

ランニングシューズは、足への負担を軽減する重要なツールです。自身の足に合った、長時間走っても疲れにくいものがオススメです。服装は速乾性のあるスポーツ用のウエアを。体温調節がしにくくなると、代謝が低下して疲ればかりを溜め込むことになってしまいます。そして、大切な頭を守る帽子は、日差しのある日の運動に不可欠。温まり過ぎない、通気性のよいものを選びましょう。

●ひと休み・ひと涼みを意識する

有酸素運動を行う時間は20分以上、60分程度を目標にしたいですが、途中で休憩を入れることは全く問題ありません。水分補給に、疲れが溜まった部分のストレッチに、少し頭が熱くなってきたときに、こまめに休憩時間を取るようにしましょう。

炎天下での運動は、命取りになることもあります。健康的に楽しく運動を続け、体脂肪を燃焼させるためには、休憩や水分補給を取り入れながら体内の健康を守る服装で行うことが大切です。気分が悪くなりそうだと感じたらすぐに休憩を取るなど、無理のない範囲で楽しみながら体を動かしましょう。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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