元カリスマモデル・橘美緒、女優志望でオフィス北野所属した今を語る

7月17日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、w-inds.橘慶太の妹でティーン誌『ラブベリー』のカリスマ的人気モデルだった橘美緒(27歳)がゲスト出演し、女優を目指すためにオフィス北野に所属した結果を明かした。

橘、北野映画にすぐ出られると思ってた


2011年に女優を目指すため『オフィス北野』へ移籍し、北野映画への出演を夢見ていたという橘。4年後に何とか北野武監督作品である『龍三と七人の子分たち』に出演することができたが、与えられた役はヤクザに絡まれるエキストラ役で、与えられたセリフは「うん」の一言。

これを聞いたMCのくりぃむしちゅー・有田哲平が「ちゃんと言ったんですか?事務所には(北野映画に)出たいですとか」と尋ねると、橘は「はい、出たいですって言って…。もちろん出られるだろうなって、ちょっと安易な考え(でした)。ああいうのはすぐ入れてもらえると思ったんですけど、まずそこに行くまでに2~3年かかって」と厳しい現状を語った。

続けて有田は「でも『うん』の言い方がすごく良かったって評価とかが上がれば次につながった可能性もあるじゃない?」と尋ねると、夢喰いゲストのサバンナ・高橋茂雄が「あの『うん』で結果出すの無理やで」とツッコみ爆笑を誘う。

次に有田は「今(事務所分裂騒動とか)いろいろあったじゃないですか。それでまだ残ってらっしゃるんですか?」と尋ねると、橘は「一応」とニッコリ。有田が「へぇー!」と驚きの声をあげると高橋が「社員さんとかいっぱい辞めたっていってたやん」と質問。

これに橘は「全然スタッフさんがいなくて、昨日も久々に事務所行ったんですけど、ほんと1人しかいなかったです」と明かし一同を驚かせ「マネージャーさんも5月の末で『辞めまーす』って言って辞めちゃって……」と事務所内が寂しい状態であることを明かした。

事務所の移籍を考えているのかと尋ねられた橘は「女優をやりたいんで変わろうかなとは思うんですけど、今日のマネージャーさんがすごくいい人で……」と明かし、人情的な橘にスタジオが笑いに包まれた。

(めるも編集部)

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