パリス・ヒルトン、宿敵リンジー・ローハンを「病的な嘘つき」とバッサリ

以前から不仲だった女優リンジー・ローハン(32)のことを、パリス・ヒルトン(37)は今も「とんでもない嘘つき女だ」と思っていることが分かった。すでに30代になった2人だが、パリスは今もリンジーについて“言いたい放題”なのか。

このほどパリス・ヒルトンのファンがインスタグラムのアカウントに、若き日のリンジー・ローハンとパリスのやりとりをおさめた映像をアップ。2000年に入ってから撮られたとみられるこのビデオ(モンタージュ)は、リンジーがパパラッチに腕を見せてまくし立てるシーンで始まる。

「パリスに殴られたの、理由もなくね。友達の家でのことよ。彼女が来るなんて知らなかったの。飲み物で殴ってきて、それを私の身体にぶっかけてきたわ。痛いし、許されることじゃない。」

次の場面では、パリスが大声で「リンジー、事実を言いなさいよ!」と本人に告げている。当時の2人は歌手ブリトニー・スピアーズを交えて遊ぶ仲になっていたためか、リンジーはうつむいて歩きながら前言をこのように撤回しているのだ。

「パリスは私の友達なの。みんな、嘘ばかりついて。彼女は良い人だわ。そんなこと、絶対にされてない。」

さらに続く場面で、リンジーはパリスを「最低女」と再びバッサリ。コロコロと意見を変えるリンジーの様子がこのほど改めて話題になっているが、パリス本人はこう書き込んだ。

「#病的な嘘つき」

昔から2人は相性が悪く、過去にはパリスの弟までがSNSでリンジーをボロカスに批判したこともある。リンジーは今のところ静観しているが、「何かを言ってもメディアのネタになるだけ」とスルーできれば彼女もそれなりに成長したといえそうだ。

画像は『Paris Hilton 2018年5月15日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ