『ラ・ラ・ランド』監督&主演が再タッグ 月面着陸を描く最新作公開

クランクイン!

 映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『FIRST MAN(原題)』が、邦題を『ファースト・マン』として公開されることが決定。月面着陸に挑む様子を捉えた特報映像も解禁された。

【写真】映画『ラ・ラ・ランド』フォトギャラリー

本作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』を基に、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を、壮大なスケールで描く。

アームストロングを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞を受賞したライアン・ゴズリング。妻のジャネットを映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作に主演するクレア・フォイが演じる。メガホンを取るのは『ラ・ラ・ランド』で最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。脚本は映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞に輝いたジョシュ・シンガーが手がける。

本作は、人類が月面着陸を果たした1969年から50周年のメモリアルイヤーとなる2019年2月に公開される。さらに、月面着陸を果たした世界的な記念日である本日7月20日に、特報映像が解禁となった。

映像は、オレンジ色に光る噴射炎とともに打ち上げられる宇宙船を一点に見つめるアームストロングの姿からスタート。そして、初の「月面着陸」という偉業に果敢に挑む乗船員たちや、NASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練の模様のほか、船員の人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に対するアームストロングの葛藤、さらにロケット発射のカウントダウンとともに妻や子供たちとの日常生活がフラッシュバックする様子も映し出されている。

映画『ファースト・マン』は2019年2月より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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