マット・ズークリー出演、巨大病院で正義を貫く『レジデント 型破りな天才研修医』日本初放送!

海外ドラマNAVI

2018/7/19 21:00

米国現代医療の問題点や腐敗をえぐる野心的な内容が話題を呼び、『グッド・ワイフ』で7シーズンに渡り弁護士ケイリー・アゴスを演じたマット・ズークリーが出演していることでも注目を集めている医療ドラマ『レジデント 型破りな天才研修医』。今年1月から米FOXにて放送が開始され、シーズンを通して平均視聴者数750万人を獲得、『Empire 成功の代償』『9-1-1:LA救命最前線』に並ぶ大ヒットを記録した。すでにシーズン2への更新も決定している本作が、9月4日(火)よりFOXチャンネルにて日本最速放送されることが決定。

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ジョージア州アトランタにある有名総合病院、チャステイン・パーク記念病院を舞台に、利益を優先して医療事故の隠蔽を繰り返す上層部と、医療現場で命と向き合う若き研修医の奮闘が描かれる。シニアレジデントのコンラッドは、新人インターン、デヴォンの指導役。コンラッドは常に患者を第一に考え、必要とあらば規則までも破る。時に横暴で型破りに見える行動も、天才的な手腕をもつ彼ならではもの。名声を得たこの病院の看板外科医ベルの医療過誤や病院上層部の権力にも真っ向から声を上げて立ち向かっていく。

マットがシニアレジデントのコンラッド役を務め、サスペンスドラマ『リベンジ』のエミリー・ソーン役でおなじみのエミリー・ヴァンキャンプが魅力的な看護師ニック役を、映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』で主役を務めたマニシュ・ダヤルが新人研修医デヴォンを演じる。さらに『スタートレック』シリーズや『13デイズ』のベテラン俳優ブルース・グリーンウッドが腐敗の根源でもある名医ベル役に扮する。

製作と脚本を担うエイミー・ホールデン・ジョーンズが「今までのヒーロー的な医療ドラマではなく、米国の病院の実情に近い複雑なストーリーを描きたかった。そして、アメリカでの死亡原因の第3位が医療ミスだという事実に迫りたかった」と語っている通り、本作は米現代医療の問題や腐敗をリアルに描き、"名声と金""最新医療""恋愛事情"と多面的なストーリー展開で視聴者を飽きさせない内容となっている。

『レジデント 型破りな天才研修医』は、FOXチャンネルで9月4日(火)22:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『レジデント 型破りな天才研修医』
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