石原さとみが西日暮里のキャバ嬢に… 『高嶺の花』まさかの展開に反響

しらべぇ

2018/7/19 12:00


(『高嶺の花』)

18日、石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第2話が放送。石原のまさかの「キャバ嬢」姿に反響が相次いでいる。

■『高嶺の花』とは


この作品は、華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた女、月島もも(石原)と、平凡な自転車店主である風間直人(峯田和伸)の格差恋愛を描いたラブストーリー。

脚本はこれまで数々の名作を世に送り出してきた野島伸司が担当している。

■石原さとみがキャバ嬢に


月島家に近付こうとする新興流派の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)は、市松(小日向文世)に対し、ももとの仲を取り持ってほしいと頼む一方で、継母のルリ子(戸田菜穂)に色仕掛けをし、妹のなな(芳根京子)にも近づいていく。

そんな中、ももがキャバ嬢だと勘違いした直人たちから電話が。その後、ももは社会科見学と称して自らキャバクラの面接を受けて即採用となり、キャバクラ嬢として、「こんばんちゃ」と直人たちの現れる。こうして、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。

■究極の格差恋愛が開始?


そんな中、元婚約者の吉池(三浦貴大)から突然の電話が。会うと、彼は今は妻を愛しておらず、ももとのつき合いを続けたいと訴える。吉池の身勝手すぎる行動に、ももは心が揺れながらも、婚約指輪を返して拒絶する。

その後、ももは風間自転車店へ行き、秋保(髙橋ひかる)たちに直人との交際を一方的に宣言。「からかわないでください」と返す直人だったが、ももは強引に交際を迫り、究極の格差恋愛は事実上のスタートとなった。

■キャバ嬢姿に反響相次ぐ


日本を代表する美人女優のまさかのキャバ嬢姿に、ネット上では当然ながら反響が相次ぐことに。






■西日暮里のキャバクラで撮影か


ちなみに、キャバクラシーンの撮影は西日暮里で行われた模様。石原が店に入っていくシーンの直前で「Hotel PAPION」「熟女カアナパリ」と書かれた看板が映ったのだが、これらは西日暮里に実在するラブホ、熟女クラブなのだ。

(画像はGoogleMapのスクリーンショット)

新宿歌舞伎町や渋谷ではなく、西日暮里。なんとも渋いチョイスだが、プーさんのお財布事情や交友関係を考えると、なかなかにリアルである。

《これまでに配信した『高嶺の花』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→石原さとみは学年で4番目の顔? 『高嶺の花』キレた脚本が話題に

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

当記事はしらべぇの提供記事です。

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