坂口健太郎の知られざる極秘情報とうわさ8選 / 日本を代表する塩顔男子が韓国で先にブレイクした理由




抜群のスタイルと非の打ち所のない完璧な塩顔イケメンぶりが魅力の坂口健太郎さん。モデルや俳優として今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続け、今春にはフジテレビ系列の刑事ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』で主演も務めました。

坂口健太郎の知られざる秘密とうわさ8選


今回は坂口さんの魅力をよりディープに掘り下げたトリビアを厳選してご紹介。知られざる秘密や意外な趣味からうわさ話まで、ファンならずとも知っておきたい情報をお届けします!

①俳優デビューはたった1日の撮影だった


坂口さんが俳優デビューを果たしたのは2014年の映画『シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸』。しかしこの映画の別の役でオーディションを受けた坂口さんは不合格に。

ところが監督が坂口さんのことを気に入り、急きょシナリオに手を加えて坂口さんの役柄を作ったのです。そのため、撮影はわずか1日で終わるほど短時間。坂口さんは主人公たちの行きつけのバーの店員役をデビュー作とは思えないほど自然な演技でこなしています。


②単独表紙、20年ぶりの快挙


坂口さんは2014年に『MEN’S NON-NO(メンズノンノ)』で専属モデルとして単独表紙を飾りました。これは、1994年10月号の田辺誠一さん以来20年ぶりの快挙だったそう。

当時、坂口さんはまだ19歳。2010年に『MEN’S NON-NO(メンズノンノ)』のモデルオーディションに合格。専属モデルとしてデビューしたのですが、当時はハーフモデルの人気が高かったためあまり大きな活動をできませんでした。しかし、地道に活動を続け、183cmの長身と塩顔男子の先駆けとして注目度が高まり、2014年に単独で表紙を飾ったのです。

坂口さんはその後も複数回にわたって単独表紙を飾り、2017年には2月号・3月号と2号連続で表紙に起用されるという伝説も残しています。

③冷蔵庫なしの生活を続けていた


坂口さんはかつて冷蔵庫がない生活を送っていたそうです。一人暮らしを始めたときに小さな冷蔵庫を買おうかと販売店に行ったものの、店員から「小さい冷蔵庫だと霜取りがついていないから大変」とアドバイスを受け購入を断念。そのまま冷蔵庫なしで生活を始めてみたものの、特に不便を感じなかったため、しばらく冷蔵庫なしで生活を続けていたそうです。

ちなみにその後、坂口さんは冷蔵庫の購入に踏み切ったようです。その理由は、「冷えピタの保存に困ったから」だとか。

④ジャージが大好き


坂口さんはファッションの中でもジャージが好きなんだそう。アディダスの鮮やかな色のジャージを見事に着こなし、古着でもブランドものでも自分がピンときたら購入しています。どうやら坂口さんは高校生の頃からジャージが好きだったようで、学校のジャージに黒い革靴というスタイルで恥ずかしげもなく電車通学をしていたそうです。


⑤日本より先に韓国でブレイク


坂口さんは日本よりも先に韓国でブレイクしています。坂口さんが日本で認知度を高めたのは映画やドラマに立て続けに出演した2015年頃。しかし、韓国では2013年には一定の人気を得ていました。その理由は、韓国で人気のイケメン韓流スターのパク・ソジュンさんやソ・ガンジュンさんに似ていたから。韓国では日本以上に塩顔が人気なうえ、坂口さんのボブっぽい髪型やフェミニンな雰囲気が韓国人の心を掴んだようです。

また『ごめん、愛してる』や『シグナル 長期未解決事件捜査班』など、韓国ドラマのリメイク作品に出演しているのも好印象なのだとか。

⑥ピアノシーンはすべて本人演奏


坂口さんは小学生の頃に2年ほどピアノを習っていたこともあり、舞台『かもめ』やドラマ『ごめん、愛してる』のピアノシーンピアノの演奏シーンはすべて自分で演奏しているそう。特に「ごめん、愛してる」では天才ピアニストという役柄を本人演奏でこなしているのですから相当な腕前です。

また、ドラマ『東京タラレバ娘』の公式Instagramにはオフショットとして坂口さんがピアノを演奏している様子が投稿されたこともあります。


⑦好きな人物は石田三成


歴史好きな坂口さん。特に好きなのは戦国武将の石田三成だそうです。石田三成は徳川家康に負けた武将というイメージが強くありますが、実際は算術的な能力があり天才的な武将だったと言われています。坂口さんは歴史の本を深く読むことでそういった面を知ったそうです。

坂口さんは石田三成のように戦いに負けた側の歴史が好きで、石田三成に限らず、あまり語られてこなかった歴史上の人物を知ることが好きなようです。一方で織田信長やNHK大河ドラマの舞台になった真田幸村などのいわゆる王道も好きなのだそうです。

⑧(番外編)坂口健太郎は実在する


あまりにも完璧なイケメンで塩顔男子の坂口さん。ウィークポイントがなさすぎるため、もしかしたらこの世に実在しないバーチャルな存在なのではないか……と考えている人もいるようです。

ちなみに、もちろんバーチャルではなく坂口さんはこの世に実在しています。

さらなる活躍に期待


2018年に入り写真集の出版やドラマの主演など活躍のフィールドをさらに広げ続けている坂口さん。今後はいったいどのような活躍を見せてくれるのか期待したいですね!

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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