今夜第2話の『グッド・ドクター』 山崎賢人の演技やストーリーに絶えぬ称賛の声

しらべぇ

2018/7/19 06:30


山崎賢人が、自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群でもある小児外科医のレジデント・新堂湊を演じる『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。

今夜10時より第2話が放送されるが、今なお第1話へ多くの反響が寄せられているという。

■山崎賢人の演技やストーリーに絶賛が…


(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

しらべぇドラマ班の第1話レビューでも、実際に自閉症スペクトラム障がいの人と接している人や、自閉症の子を持つ親、自分自身が発達障がいなどを抱える人たちが、山崎が演じる湊の姿にリアルさを感じている様子や、ドラマを通じて差別や偏見が軽減されることに期待する声があることを紹介した。

こうした声が今も「#グッドドクター」に書き込まれているだけでなく、本作を制作・放送しているフジテレビにも続々届いているそう。

例えば、公式サイトにある「番組へのメッセージ」を見ると、多くのコメントが寄せられているのだが、山崎の演技や作品の素晴らしさに「何度観ても泣いちゃう」「多くの人に観てほしい」「このドラマで、誤解や偏見がなくなれば」といった声をはじめ、実際に医療現場で働く人や、Twitter同様に自閉症スペクトラムの子供を持つ親、作品に共感するコメントが熱く綴られていた。

公式TwitterへのリプライやTLでも、多くの人が感動している様子や作品への反響が伝わってくるが、このメッセージ欄のコメントにも、同じ想いで観ている人たちがたくさんいることが感じられる。

■公式Twitterも要チェック!


心動かされる作品に、第1話を観て「木曜日夜の放送が待ちきれない!」となる人が多いが、そんな人たちにぜひチェックしてもらいたいのが、公式Twitter。

一気に優しい気持ちになれた、あの看護師・橋口太郎(浜野謙太)とのシーンの再現や



山崎のこんなオフショット、



そして何よりも、子供たちとの温かな雰囲気が感じられる笑顔が、本当に多いのだ。









「すべての子供が大人になれますように」という、湊の想いを描くドラマの中で、つらい病気と闘う姿を演じている子供たちが、オフの場面ではリラックスして楽しんでいる様子にほっこりする。

■新企画もスタート


そんな公式Twitterでは、スピンオフともいえる新企画がスタートしている。その名も「『グッド・レジデント』ー中丸野のAnother Storyー」。



浅香航大、松居大悟、池岡亮介が演じる先輩レジデントたちが、毎週4コマで裏話を届けるという。その第一弾をチェックしてみると…



クスっと笑ってしまう展開。3人の今後の活躍と共に、毎週更新される「Another Story」も楽しみだ。

(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

そして今夜の第2話、問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった湊は、学校で破水して救急搬送されてきた女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)と出会う。

未成年で未受診妊婦だった唯菜の子供は、低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態に加え壊死性腸炎が認められ、NICU(新生児集中治療室)に。子供を助けたい一心の唯菜へ、湊が医局の方針に反した治療を提案したことで、問題が起きる――。

前回の第1話終盤、拒絶していた将輝(嶺岸煌桜)の母親にも湊の想いは伝わり、指導医の瀬戸夏美(上野樹里)も理解を示し始め、橋口が味方になってくれた。

「すべての子どもを大人にしたい」湊の想いは、今回も周囲に届くのか? そして、小さな命を助けることはできるのか? ピュアで真っ直ぐな湊の姿に、今夜もクギづけになりそうだ。

《これまでに配信した『グッド・ドクター』関連記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→涙腺崩壊の『グッド・ドクター』 山崎賢人のリアル演技に「差別なくなれば」の期待も

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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