【土用丑の日】ウナギの価格高騰でも安心!“なんちゃってウナギ”レシピ3選

ママテナ

2018/7/19 06:00


7月20日、8月1日は土用の丑の日。ウナギを食べるのが一般的になっていますが、今年はニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の歴史的な不漁のため、価格が高騰しているそう。そこで、ウナギを食べている気分になれる、“なんちゃってウナギ”レシピを紹介します。
【土用丑の日】ウナギの価格高騰でも安心!“なんちゃってウナギ”レシピ3選

「焼き鳥の缶詰」がウナギ風に変身


まずは、おつまみとしてお茶の間に浸透している「焼き鳥の缶詰」を使ったレシピです。【材料】2人分・焼き鳥の缶詰…1缶・はんぺん…1枚・木綿豆腐…1/2丁・焼きのり(全形)…1枚・サラダ油…適量☆しょうゆ…大さじ2☆みりん…大さじ4【作り方】1)☆を合わせて小さめの鍋で軽く煮詰め、タレを作る2)ボウルに焼き鳥の缶詰、はんぺん、木綿豆腐を入れ、潰すように混ぜる3)フライパンにサラダ油をひき、のりを置く4)2を海苔の上にのせ平らにのばし、フタをして弱火で5分ほど蒸し焼きにする5)火が通ったら半分に切り、タレをかけて完成!タレは市販のウナギのタレを使えば、より本物に近づくかも? 4の手順の時に、フォークなどで模様を付けると、見た目がさらにウナギっぽくなりますよ。

サバ缶をウナギ風にアレンジ♪


続いては、多くのお宅でストックしているであろう「サバ缶」をウナギ風にするアレンジレシピです。【材料】2人分・サバ缶…1缶・木綿豆腐…1/2丁・焼きのり(全形)…1枚・砂糖…大さじ2【作り方】1)サバ缶の身と汁を分ける2)1の汁と砂糖を小さい鍋で煮立たせ、タレを作る3)1の身と水を切った豆腐を混ぜ、ペースト状にする4)ラップの上にのりを置き、その上に3をのせ、のりの形に合わせてのばす5)上からもさらにラップをかけ、600Wの電子レンジで5分加熱する6)5に片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面を焼く7)半分に切り、タレを絡めて完成!レシピでは、タレをサバ缶の汁で作っていますが、生臭さが気になる場合も…。その時は、しょうゆやみりんをブレンドしてオリジナルのタレを作ったり、市販のタレに頼ったり、柔軟に対応しましょう。

「豆腐」がメインのヘルシーレシピ


最後は、「木綿豆腐」が主役のヘルシーでボリューム満点のレシピを紹介します。【材料】4人分・木綿豆腐…1丁(あらかじめ水を切っておく)・卵…1個・ツナ缶…1缶・とろろ…大さじ2・サラダ油…適量☆しょうゆ…大さじ4☆砂糖…大さじ4☆水…大さじ4☆みりん…大さじ1【作り方】1)豆腐、卵、シーチキン、とろろをミキサーにかけ、よく混ぜる2)フライパンに油をひき、2を入れ、フタをして弱火で10分ほど蒸し焼きにする3)裏返して、さらに10分蒸し焼きにする4)揚げ物用の鍋に油を適量入れて熱し、3を入れて表面に焼き色が付くまで揚げる5)小鍋に☆を入れて煮立たせ、4を加え味がしみるまで煮たら完成!焦げると風味が悪くなるので、10分という焼き時間はあくまでも目安として考えて、様子を見ながら焼いてください。また、焼いてから揚げるのが面倒な時には、フライパンに多めのサラダ油を入れ、揚げ焼きにしてもよさそう!ただでさえ、値段が比較的お高めなウナギ。さらに価格高騰となれば、お財布のヒモもキュッと締まりがちに…。今回紹介したレシピのように、身近な食材でも“ウナギ風”にアレンジできるので、“なんちゃってウナギ”を食べて元気に夏を乗り切りたいですね。(文・三軒茶屋すみ子/考務店)

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