米マイナーから入団、横浜DeNA中後が1軍昇格「しっかり準備はできた」ラミレス監督「様子を見て使い方を決めたい」

AbemaTIMES

2018/7/18 15:59


 ダイヤモンドバックス傘下マイナーから横浜DeNAに入団した中後悠平投手(28)が7月18日、1軍昇格した。対ヤクルト14回戦の試合前練習に参加すると「下(2軍)で2試合投げて抑えられたので、しっかり準備はできました」と自信を見せた。練習中には、アメリカで対戦経験があったヤクルト青木にあいさつするシーンも見られた。ラミレス監督も「様子を見て具体的に使い方を決めたい」と、4連敗と苦しむチームのカンフル剤としての役割に期待していた。

 中後は2012年にロッテに入団。2015年に戦力外通告を受けると、2016年はBCリーグの武蔵ヒートベアーズに入団も、アメリカに渡りダイヤモンドバックス傘下マイナーへ。メジャー昇格はかなわず今年の6月に契約を解除されていた。その後、テストを経て横浜DeNAに入団。1軍登板となれば、2014年以来となる。日本のプロ野球での成績は37試合に登板し2勝2敗。試合前の中後、ラミレス監督のコメントは以下のとおり。

【中後】

-1軍のイメージはどうですか。

とにかく0に抑えられたらいいと思います。

-2軍で投げて日本のバッターの印象はどうですか。

アメリカで日本人に投げたのは青木さんくらいだったので。バッターに投げるのは変わりないですけど、配球の面はいろいろ変わりますけどそれは向こうでも一緒ですし、意識はしてないですね。

-アメリカと日本でボールも違いますが。

問題ないとは言い切れないですけどみんな同じボールでやっているので、僕も特に何も思わないようにしてます

-不安なくマウンドに上がれそうですか。

下で2試合投げて抑えられたのでしっかり準備はできたかなと。

-1軍の試合の映像などは見ましたか。

そんなすごく見ることはなかったですけど、アメリカにいる時から日本のプロ野球はずっと見てたので。

【ラミレス監督】

-中後が合流しました。

昨日2軍で結構いいピッチングしていたということで、様子を見て具体的に使い方を決めたい。いま一番ベストタイミングだと思う。チームの状態もよくないし。僅差でないところで使ってみてよければ、良いところで使おうかなと思っている。

(C)AbemaTV
▶7/18(水)17:45~ 【プロ野球】横浜DeNAベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ

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