隅田川花火大会・穴場スポット4選【2018最新】アクセスなど完全ガイド!

じゃらんnews

2018/7/18 13:05




毎年、多くの人が集う隅田川の花火大会。穴場でゆっくりと見たい人も多いはず!
そこで、浅草近辺に住む人にきいた「隅田川花火大会の穴場スポット」 を紹介します。

実際にスポットに行ってみて、現地の方に取材した情報をもとに作成したので、ぜひ参考にしてみてください。デートにもぴったり♪

※花火を見る際は、当日の交通規制・状況に従ってください
※この記事のTOP写真はイメージです

【目次】
■隅田川花火大会の概要
■穴場1/両国橋付近の遊歩道
■穴場2/東白髭公園
■穴場3/両国国技館周辺
■穴場4/水戸街道

記事配信:じゃらんニュース

はじめに…隅田川花火大会の概要

第一会場では約9,370発、第二会場では約10,650発と、合計20,000発を超える花火が打ち上げられる花火大会。
特にラスト5分には、第一会場、第二会場ともに盛大な数の花火を打ち上げられて大迫力です!

第一会場で開催の、隅田川花火ゆかりの花火メーカー10社が競う「花火コンクール」や、みんなで声を合わせて行う花火打ち上げのカウントダウンなどイベントにも注目してみてください。
平成30年(第41回)隅田川花火大会
実施区域/第一会場:桜橋下流~言問橋上流、第二会場:駒形橋下流~厩橋上流
開催日時/2018年7月28日(土) 19:00~20:30※荒天等で実施できない場合は翌29(日)に順延
「平成30年(第41回)隅田川花火大会」の詳細はこちら


隅田川花火大会の穴場1/両国橋付近の遊歩道

それではここから、穴場スポットを紹介していきましょう。
まず紹介したいのは、意外と地元の人も知らない穴場中の穴場「両国橋付近の遊歩道」です。

少し打ち上げ会場から距離はありますが、さえぎるものが少ないのでキレイに見えるのが魅力。
しかも、うまく場所を取れば第1、第2会場どちらの花火も一緒に見ることができるので、一番のおすすめ穴場スポットです!
観覧スポットからの見え方は?
観覧スポットからの見え方※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
遊歩道からの見え方は上写真のようなイメージ。
東京スカイツリー(R)の左側から花火が上がるので、一緒に見れて更に得した気分に♪

かなりの穴場で人も少ないので、早い時間に行って場所取りをしなくてもいいところもポイントが高いです。
カップルでなるべく人ごみを避けてゆっくり花火を見ながらロマンチックな時間を過ごしたい…そんな人に特におすすめのスポット!

ちなみに、遊歩道は隅田川に沿っていて、その道と川の間に「隅田川テラス」という整備された歩道がありますが、ここは残念ながら花火大会の日は閉鎖されるそうなので注意!
両国橋付近の遊歩道への行き方

東日本橋駅B3出口

東日本橋駅B3出口から出て、進行と反対方向にUターン。

両国橋付近の遊歩道への行き方

すぐにドトールが見えるで、その手前の道に入ります。

両国橋付近の遊歩道への行き方

道なりに進むと、建物の間から東京スカイツリー(R)がキレイに見えるので、その道をさらに真っ直ぐ。

両国橋付近の遊歩道への行き方

少し大きな通りに出たら、その奥が遊歩道。ここが観覧スポットです。
木で少し視界を遮る場所もあるので、到着したら微調整しながらいい場所を探しましょう。
上写真の場所から左手に進んで通りを渡ると「両国橋」があるので目印にしてください。
両国橋付近の遊歩道
住所/東京都中央区東日本橋2丁目21周辺
アクセス/都営浅草線「東日本橋駅」から徒歩約5分


隅田川花火大会の穴場2/東白髭公園

次は、第1会場の花火をゆったりと見ることができる穴場スポット「東白髭公園」です。
近くの白髭橋は有名な観覧スポットなのでかなり人が多いですが、この公園は少し会場から離れていて、公園自体かなり広いこともあって比較的混雑を避けるのでおすすめ!
観覧スポットからの見え方は?

前述の通り、南北に長く伸びていて広い公園なので、3か所ほど花火が見えやすい穴場スポットがあります。
1、公園北にある高台
公園北にある高台※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
まず最初のスポットは公園の北端にある高台です。
花火からは一番離れているので少し小さく見えてしまいますが、遮るものがほとんどなく、人も少ないのでかなりの穴場です。
2、公園中央、テニスコート横のスペース
公園中央、テニスコート横のスペース※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
次は、公園の真ん中あたりにあるテニスコート横のスペース。
ここの芝生に座って見る地元の方も多いのだとか。
1のスポットよりも花火から近い分大きく見えますが、少し人が多いのが難点です。
3、公園南の入口付近
公園南の入口付近※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
公園南には広場があり、そこから入口付近も観覧向きのスポット。写真左手のビルと右手の木の間あたりに花火が上がります。
夕方ごろには、地域のボランティア団体の方がこの付近にゴザを敷いてくれるのも嬉しいポイントです。

公園を出て右手には、有名な観覧スポットの白髭橋もあるので、「混雑してももっとキレイに見たい」という人は橋まで移動してもいいかもしれませんね。
東白髭公園への行き方

「1、公園北にある高台」の場合、最寄駅は鐘ヶ淵駅、「2、公園中央、テニスコート横のスペース」「3、公園南の入口付近」なら東向島駅になります。
1、公園北にある高台の場合/鐘ヶ淵駅から

鐘ヶ淵駅

東白髭公園への行き方

駅の西口を出るとすぐにファミリーマートが見えるので、その左手の道に入って4~5分ほど道なりに真っ直ぐ。

東白髭公園への行き方

東白髭公園への行き方

横断歩道を渡って少し歩くと左手に公園入口が見えます。

東白髭公園への行き方

入り口近くにあるこの階段を上ると、穴場スポットの高台へ。
2、公園中央、テニスコート横のスペース・3、公園南の入口付近の場合/東向島駅から

東向島駅

東白髭公園への行き方

駅を出たらすぐに左折。ドトール右手の道を4~5分歩くと大通りに出ます。

東白髭公園への行き方

東白髭公園への行き方

大通りに出たら右折して更に2~3分歩を進めると、デニーズが入っているビルが見えてきます。
そのビルから道路を挟んだ反対側が、公園南の入口です。
入口から入って北へ2~3分歩くと、左手にテニスコートがあります。
東白髭公園
住所/東京都墨田区堤通2丁目2周辺
アクセス/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」から徒歩約10分、東武スカイツリーライン「東向島駅」から徒歩約10分


隅田川花火大会の穴場3/両国国技館周辺

次は両国国技館近くの穴場スポット。見えるのは第2会場の花火です。
ここの魅力はなんといっても駅から近いところ!会場からも比較的近く、大きな花火が見えるのも嬉しいです。
観覧スポットからの見え方は?
観覧スポットからの見え方※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
おすすめのスポットは国技館の「稲荷門」前あたり。写真にあるバス停を目印にしてください。
首都高が少し視界を遮ってしまいますが、その上から花火を見ることができます。

第2会場に行くときに出発点とする人が多い両国駅ですが、多くの人は会場付近まで移動するので、意外と駅周辺が穴場になります。
18時から道路に交通規制が入って歩行者天国になるので、その前に来て場所取りをしておきましょう。
両国国技館周辺への行き方

両国国技館周辺への行き方

両国駅西口を出て、隅田川沿いの道路に出ます。

両国国技館周辺への行き方

国技館を右手に、1分程度歩けば観覧スポットです。
両国国技館周辺
住所/東京都墨田区横網1丁目3-28周辺
アクセス/JR総武線「両国駅」西口から徒歩すぐ


隅田川花火大会の穴場4/水戸街道

最後に紹介するのは、住宅街を抜けた先に広がる意外な穴場スポット!
18時から交通規制で歩行者天国になる大きな通りなので場所取りがしやすいので選びました。
観覧スポットからの見え方は?
観覧スポットからの見え方※花火はイメージです。実際の見え方、大きさとは異なる可能性があります
第1会場からかなり近い場所なので、花火が大きく見えるのが魅力です。

ビルとビルの間から見ることになるので、場所取りは慎重に。
この後の「行き方」に出てくるファミリーマートを起点として、左右どちらかに移動するとキレイに見える場所が見つかります。
水戸街道への行き方

水戸街道への行き方

水戸街道への行き方

曳舟駅西口を出たらすぐの細い道に入ります。

水戸街道への行き方

公園が見えたら右折してすぐに左折、公園を左手に真っ直ぐ歩きます。

水戸街道への行き方

水戸街道への行き方

T字路に出たら右折して少し進むと大通り(水戸街道)に。

水戸街道への行き方

大通りに出て左折すると目印のファミリーマートが。
このお店の正面からだと大きなビルがあって見えにくいので、実際に見るときは少し離れた場所へ。
水戸街道
住所/東京都墨田区向島5丁目37周辺
アクセス/東武伊線「曳舟駅」から徒歩約5分

※この記事は2018年7月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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