綾瀬はるかのアニメ声に「萌える」「かわいい」『義母と娘のブルース』

クランクイン!

2018/7/18 11:29

 女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が17日に放送され、劇中で綾瀬が披露したアニメ声に「突然のアニメ声」「萌えた」「かわいい」などの反響が寄せられた。

【写真】綾瀬はるかの美しい背中

宮本家に引っ越してきた亜希子(綾瀬はるか)と、良一(竹野内豊)、みゆき(横溝菜帆)3人生活が始まる。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買うことに。一度は義母として亜希子を“採用”したものの、再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトのヒロキ(大智)と一緒にある作戦を考える。

仕事をこなしながらも母親になる努力を惜しまない亜希子だが、彼女には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの母親・愛(奥山佳恵)をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所や作っていた料理を一生懸命に研究する。そんな亜希子の姿を見て、みゆきの心が揺れ始め、複雑な気持ちになっていく…。

宮本家に引っ越してきた亜希子は早速、みゆきとテレビのチャンネルを巡ってバトルを展開。みゆきが見ていたテレビに映し出されていたのは「プリキュア」シリーズっぽいアニメの『ドリームプチキュア』。これには視聴者からSNSに「プリキュア?」「わざわざ作ったの?」などのツッコミが。ドラマ内のオリジナルアニメであることが分かると、さらにSNSでは「最後まで見たかった」「クオリティ高い!」などの声も寄せられた。

その後、学校が創立記念日で休みだったみゆきのために、自分も急遽休みをとった亜希子。二人はリビングで一緒に『ドリームプチキュア』を鑑賞。見終わると亜希子は感動した表情で「素晴らしかったです…実に面白かったです」と一言。驚くみゆきに亜希子は「このドラマには至極強力な“魔法の力”が隠れていると思いました。経済効果という魔法です」と、小学生のみゆき相手にビジネスマンならではの持論を展開した。

そして突然、亜希子が一人芝居を始め“おもちゃを欲しがる少女”をアニメ声で再現。SNSには「声優風一人芝居(爆)」「突然のアニメ声wwwwww」「声優喋りうめえw」などのリアクションが殺到。さらにアニメ声のクオリティの高さに「かわいいな」「アニメ声かわええwwww」などの投稿も寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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