相葉雅紀「ヒーローに会ったような気分」ゴジラ松井との対談実現に歓喜!

ザテレビジョン

2018/7/18 05:00

8月4日(土)放送の「熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園」(昼3:00-4:25ほか、テレビ朝日系)で、相葉雅紀と松井秀喜による対談が実現した。

本番組では、今夏、記念すべき100回目を迎える“夏の高校野球”「全国高等学校野球選手権大会」の歴史の中から泣ける奇跡のドラマを厳選。最新の取材も加えて、 高校野球が生んだ感動の数々を一挙に紹介していく。

MCは、ABCテレビの“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”に就任した相葉が務め、スタジオゲストにカンニング竹山藤田ニコル、北斗晶、ウド鈴木が登場する。

■ ゴジラ松井を襲った不測の事態とは!?

高校野球をあまり見なくても、知っている人は多いのではないかと言われるほどの伝説となった星稜高校・松井の“5打席連続(全打席)敬遠”。

1年生の頃から4番打者を務め、怪物と恐れられていた松井は、高校3年で出場した最後の夏の大会、明徳義塾高校(高知)との試合で、5打席連続で敬遠されてしまう。

番組では、この一件にまつわる明徳義塾の馬淵史郎監督と選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛…監督と球児たちの10年」をVTRで紹介するとともに、当時、松井の心にはどんな思いが渦巻いていたのか、そして今、振り返ってどんな思いを抱くのかを、松井本人が相葉に心の内を明かす。

■ 5打席連続敬遠の真実とは!?

当時の出来事を「鮮明に覚えている」という松井は、全打席敬遠という事態にも「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返る。

高校最後の夏、自身に降りかかった不測の事態を思い出し、松井は相葉を前に初めて“ある真実”を語る。

また、「“高校野球”“甲子園”は憧れの地だった」と語る松井は、高校1年生で初めて甲子園球場の打席に立ったときは足が震えたそうで、そのような経験をしたのは生涯であの1回だけだったと明かす。

そして、100回記念大会を迎える今大会については、「この記念大会に出場できるのは今野球をやっている球児だけなのでうらやましい。日々の努力を出し切ってほしい」と球児たちにエールを送った。

一方、夢の対談実現に相葉は「ヒーローに会ったような気分」と感激し、松井の口から明かされた真実には「僕にはまねできないこと…!」と驚きをあらわにした。

■ 相葉雅紀コメント

子供の頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当にうれしかったです! “ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず「うわー、本物だ!」って言ってしまいました。

まさに“ヒーロー”に会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿がよみがえってきて、ちょっと震えてしまいました。

日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした!

高校野球史にも残る「5打席連続敬遠」のお話を、松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした。

松井さんがあのとき考えていたことを話してくださった中で、一つすごく印象に残ったことがありました。高校生のときから、そんな風にできていたって格が違うし、僕にはまねできないなと思いました…。

この「号泣甲子園」は、“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、「まさかこんなに泣くとは!」というくらい泣いてしまいました。

泣き過ぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)。一人一人のドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球のいいところがグッと詰まった番組になっていると思います。

開幕まで1カ月を切り、僕も現在、地方大会の結果を追いながら気持ちを高めていっています。「号泣甲子園」が放送される8月4日は、ボルテージもMAXになっている頃かも(笑)。

選手の皆さんが全力を出して戦っている姿を僕らも応援させていただくので、熱い夏にしましょう!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/154745/

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