本気でこだわりたい人だけにしか薦めない。最高のガラスコーティングを見つけた!

clicccar

2018/7/17 12:00


すっかり定番になったボディコーティング。ワックスとは異なるコーティングのメリットは、塗装面を保護する効果がワックスよりも長いことだ。

しかし、その効果と質は玉石混交。そもそもカー用品店で販売されているお手軽コートやDIYコートと、プロが施工するコートは同じわけがない。そのうえプロが施工するコートもたくさんの種類があって、“普通のもの”と“いいもの”が存在。「いいもの」のほうが少ないともいわれている。

そんな中、編集部が発見したのが「ラストコーティング」。どうやら最高を求める超高級車のオーナーから「スゴイ!」と噂になっているようなのだ。その評判の秘密を解明すべく、そのラストコーティング魅力を紹介しよう。

性能と質だけを求める人だけにお勧めできる
ガラスコーティング

……その前にしっかりと伝えておきたいことがある。それは、この「ラストコーティング」が誰にでもオススメできるものではないこと。最高過ぎるからだ。最高過ぎるがゆえにコーティング料金も27万円からと高額で、はっきり言って万人には推奨しない。「リーズナブルに、気軽に」というなら、他をあたったほうがいいだろう。

しかしその孤高の性能ゆえに、愛車の塗装をしっかり守ってくれる。そして最高の輝きも維持できる。費用よりも効果を重視するというこだわりのクルマ好きには抜群の相性を誇るのだ。性能と質だけを求める人だけに推奨できる。

では「ラストコーティング」の代表アイテム「ダイヤモンドラストコーティング」のどこがスゴイいのか?
  • 洗車機にかけても大丈夫
  • 施工車両にコンパウンド(極細)を使用可能という常識外
  • 5年間剥がれない(5年はあくまで公称で本当はもっと持つ?)
  • 1200度まで耐えられる(車体に火をつけると塗装が先にダメージを受けてしまう)
  • 硫酸をかけても溶けずに塗装を守る
  • 鉄粉が塗装面に刺さらない
  • 紫外線を約8割吸収するから塗装保護能力が高い


……数え上げればきりがない。そしてひとつひとつがスゴすぎるし、どれもコーティングとしては常識はずれすぎる。にわかには信じられないくらいだ。

そのスゴさは公的試験で証明済み!

そんなの信じられない、という人もいることだろう。そんな人にお知らせしたいのが、ラストコーティングは公的試験によるテストデータを持っていることだ。

「鉛筆硬度9H以上」を誇る自慢の硬さは、皮膜の硬さを測定する目的で試験したもの。しかし「最高硬度9度以上」という機械の測定可能値の限界であり、実際にはそれ以上の硬さ。硬度は硬ければ硬いほど傷がつかないといえる。つまりはダイヤモンドラストコーティングの傷のつきにくさは最高水準なのである。

もうひとつの公的証明データは耐候性に関するもの。つまり「持続」である。試験の結果「5年以上」と計測されているのだ。

おこなったのは太陽光、温度、湿度、降雨など素材にダメージを与える要素を人工的に再現し、劣化を促進させて寿命を予測する試験。「メタリングウェザーメーターM6T」という日本で5施設しか保有していない最高峰の設備を使って公的機関で計測し、耐候性5年以上と判定されているのだ(「ダイヤモンドラストコーティング」は東京都内の施設で行なった)。

ところで、世の中にはプロコーティングがたくさんあるなかで、どうしてダイヤモンドラストコーティングだけがそんなに高い性能を持っているのだろうか?

その答えは「本物の100%無機質ガラスコーティングだから」ということに尽きる。世の中には「ガラスコーティング」と呼ばれるものがたくさんあるけれど、本当の意味でのガラスコーティングはダイヤモンドラストコーティングしかない。ガラス系コーティングはガラスとガラスを結合させるための「のり」となる物質が必要だが、ダイヤモンドラストコーティング以外は「のり」の分子が大きいので乾燥時にガラスとガラスの隙間が広くなり、そこから液体や汚れなどがコーティングに浸透して塗装面に触れてしまうのだ。

しかしダイヤモンドラストコーティングは分子間の隙間がほぼないから、塩水をかけようが硫酸をかけようが塗装にダメージを与えない。ここがほかと違うのだ。

「溶剤にエーテルを使っているのがポイントです。そして私たちは塗布後にガラスを科学的に安定させる技術を持っている。そこが違いです」と代表の有路さんは教えてくれた。

1液で樹脂やゴムにも塗布できる!

ガラスコーティングといえば一般的には2液(すべてのコーティング成分を混ぜた1液にしておくと保管中に固まってしまうので塗布時に2つの液体を混ぜて凝固させる)。だが、ダイヤモンドラストコーティングは1液。そして布など液体が染み込む場所を除けば、塗装面だけでなく樹脂やゴム、革などにも塗布できる。なにより塗布作業はとても簡単(引っかかりがなく塗りやすいし樹脂もOKなので、手間のかかるマスキング作業は不要)。その常識から外れた扱いやすさは、コーティング事情を詳しく知っていれば知っている人ほど驚くことだろう。

一般的なガラスコーティングとは異なるそんな特徴からも、ダイヤモンドラストコーティングの特異性がよく分かる。そもそもコーティング液の素材からして普通のコーティングとは異なることが、結果的に独自性の証明であり、硬さや持続といった性能にも結び付くのだ。

繰り返すが、最高だから万人にはオススメしない。しかし、最高のコーティングを求めているのなら試してみる価値はあるだろう。
右がラストコーティング施工面。ダイヤモンドラストコーティングは一般的に人気のある撥水ではなく、あえての親水。その理由はボディに汚れやイオンデポジット、そして雨染みが付くことを徹底的に防ぐためである。

<関連リンク>

●読者プレゼント

コーティングには様々な種類があり、正直それぞれの違いがわからないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回、クリッカー読者限定でラストコーティングより販売されている電子書籍「フルアーマー車を作れるコーティング選び【完全保存版】」を無料でプレゼントいたします。

この本では、コーティング業界の歴史、正しい洗車の方法、ガラスコーティングの成分別の違いと正しい選び方を紹介しています。ネットではどこにも公開されていない業界の裏話やガラスコーティングの真実を余すことなく書籍にまとめられています。

この本を読めば、プロでも知らないガラスコーティングの正しい知識が身につき、業者にダマされずに自分自身で愛車に最適なガラスコーティングを選ぶことができるようになるそうです。

ぜひ、ご覧ください。

<電子書籍ダウンロードはこちら>
電子書籍「フルアーマー車を作れるコーティング選び【完全保存版】
https://last-coating.com/ebook/

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