<西郷どん>小栗旬の“龍馬”登場に女子騒然!「“男くささ”がたまらない!!」

ザテレビジョン

2018/7/16 19:18

鈴木亮平が主演を務める大河ドラマ「西郷どん」(毎週日夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)が7月15日放送の第26回「西郷、京へ」で新章に突入。主人公・吉之助(鈴木)が島流しから戻り、本格的に時代が明治維新へと動き始める中、ドラマに小栗旬演じる坂本龍馬が初登場した。

■ 「海上がりのサーファー」ビジュアルも好評!

第26回で、藩主・茂久(長田成哉)の許可を得て京へと上った吉之助。都では、大久保一蔵(瑛太)やお虎(近藤春菜)、ふき(高梨臨)とも再会を喜び合う。その頃、「参与会議」はころころと意見を変える一橋慶喜(松田翔太)と、開国を迫る島津久光(青木崇高)との亀裂がますます深まっていた。事態を打開するため、吉之助は“ヒー様”こと慶喜と面会。慶喜と久光の会談を取り付ける。

幕府の屋台骨が大きく揺らぐ中、龍馬(小栗)と勝海舟(遠藤憲一)が初登場。ひょっとこ踊りを披露する龍馬に勝が「下手くそで見ちゃいられねえ」と軽快な江戸言葉で“ダメ出し”。龍馬が土佐弁で「また叱られたぜよ」と返す…という一連に、明治維新きっての人気者の登場を待ち望んだ視聴者は大喜び!

小栗らのキャスト発表会見では、主演の鈴木が龍馬の風貌を「ちょっと海上がりのサーファーみたい」とイジる場面も。8日に放送された特番「西郷どんスペシャル~いざ革命へ!西郷と4人の男たち」(NHK総合)では、近藤春菜が「ナマの“ぜよ”聞いたとき、鳥肌が立ちましたよ!」とコメントするなど、小栗龍馬への期待値は最大限に高まっていた。

そんな中、満を持して登場した小栗龍馬。吉之助との出会いのシーンはなかったが、SNSでは女性視聴者からの投稿と思われる「イメージ通りだわあ」「男くささがたまらない!」「主役級の存在感」「早く吉之助と会ってほしい!」といった声で盛り上がり、勝役の遠藤や笑福亭鶴瓶演じる岩倉具視も登場したことで「キャストの豪華さ半端ない」といった声も上がっている。

■ 松田翔太との共演望む声も

また、この回では吉之助と“ヒー様”姿の慶喜が静かに酒を酌み交わすシーンも。吉之助の前で率直に本心をさらけ出す姿に、SNSでは「切ない」「ヒー様大好き!!」「ヒー様と吉之助の関係いいな」といった声が集まった。

小栗と松田といえばドラマ「花より男子」シリーズ(2005年ほか、TBS系)では“F4”の花沢類(小栗)と西門聡二郎(松田)として共演している。このことから「無理だけど小栗龍馬と松田慶喜の2ショット、見たいな~」「道明寺(松本潤)も出てくれたら最高なんだけどね」といった花男ファンの声も上がっていた。

22日放送の第27回「禁門の変」では、新選組が尊王攘夷派の志士を襲撃した池田屋事件や、吉之助の初陣となる禁門の変が描かれる。(ザテレビジョン)

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