料理愛好家・平野レミ、NHK料理番組で朝から「チン汁」連呼に視聴者衝撃

しらべぇ

2018/7/16 12:00


(画像は平野レミ公式Twitterのスクリーンショット)

素材をそのまま活かした「そそり立つブロッコリー」、まるごと鍋にぶち込まれた春キャベツなど、前衛的なビジュアルの料理を創作。

主婦のために「手軽さ」を追求した独特の料理技術を披露するなど、ネットで高い人気を誇る料理愛好家・平野レミ(71)が、祝日の朝からお茶の間を騒がせている。

■平野節全開の料理が続々


16日放送『もてなし家族に福きたる! 平野レミの早わざレシピ』(NHK)に出演した平野は、70分で14品の料理に挑戦した。

朝の連続テレビ小説『半分、青い』にちなんで、青汁と牛乳、青ネギを使った「半分、青(い)汁。withネギストロー」、ピータンと豆腐を和え円柱状に盛りつけた「おっ立てピータン豆腐」など、独創的な料理が登場する中、ある料理の発言にお茶の間は凍りつく。

■ネットは祭り状態に


豚バラ肉を巻き、レンジで「チン」した「くるくる角煮」の調理中、タレの材料を小鍋で煮込む際に、レンジでチンした豚バラ肉から出た油・肉汁を投入したのだが、これを平野は「チン汁」と表現する。

「これがすごく美味しいのよ、何が大事ってこのチン汁よ」と「チン汁」を連呼する平野に、塩田慎二アナウンサーは「(レンジで)チンした豚の、ですね」と注釈をいれて必死に対応。

しかし時すでに遅し、Yahoo!の「話題のツイート」で瞬く間に1位に輝くなどネットは「チン汁」祭り状態になってしまったのだ。

■視聴者も興奮


平野らしい展開に視聴者も興奮。「放送事故」「ウルトラワード」などある意味、賞賛の声が飛び交っている。











独創的な料理と発言で世間を楽しませる平野に、また新たな伝説の1ページが刻まれた。これからも平野レミからは目を離せそうもない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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