ジャニー喜多川社長が溺愛する「king & prince」が紅白出場へ大攻勢

まいじつ

2018/7/16 11:00


(C)red mango / Shutterstock

今年5月にジャニーズ事務所からデビューした『King & Prince(キンプリ)』のデビューシングルCD『シンデレラガール』の売り上げが、累計で60万枚を突破した。

ユニバーサルミュージックとジャニーズの共同運営で新設されたプライベートレーベル『Johnnys’ Universe』からリリースされた同曲だが、7月12日発売の『週刊文春』によると、同レーベルの立ち上げや契約の場にはジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長の3人が一堂に会したほどで、半端ではない力の入れ具合だったという。

「キンプリは、とにかくジャニー社長の寵愛を受けています。ジャニー社長はことあるごとに『キンプリは私が手掛ける最後のグループ』と言ってはばからない。手塩にかけたメンバーたちだから、かわいくて仕方がないのでしょう」(ジャニーズライター)

紅白歌合戦の「TOKIO枠」をキンプリが狙う


この新曲の勢いは、このまま年末の『NHK紅白歌合戦』にキンプリが初出場する“手土産”となりそうだ。オリコンの発表によれば、上半期シングルランキング5位を獲得。音楽番組にも多数出演するなど、デビュー時の勢いは衰えていない。

「『TOKIO』の山口達也、『NEWS』の小山慶一郎や加藤シゲアキらが未成年飲酒騒動でジャニーズブランドを落としている中で、胸を張って推せるのはキンプリだけです。すでにCMのオファーも多くきており、まさにジャニーズの救世主だと言っても言い過ぎではないでしょう。ジャニー社長の“お気に入り”ということを踏まえて、業界ではすでに『キンプリは今年の紅白初出場確定』と話題になっていますよ」(芸能記者)

そして、ジャニー社長が最も目を掛けているのが、センターを務める平野紫耀だという。

「平野は19歳でジャニーズ若手舞台の座長を務める有望株です。紅白からTOKIOの枠が無くなりますから、ジャニーズとしてはそこを早く穴埋めしたい。これから9月にかけて、紅白に出たい歌手は猛アピールを始めるので、その前に出場確約を取り付けたいはずです。ジャニー社長が完全バックアップするキンプリの大攻勢が、この夏に始まるでしょう」(同・記者)

実績や知名度もある『Kis-My-Ft2』がまだ出場できていない紅白歌合戦。キンプリが初出場となればファン同士でも物議を醸すことになりそうだ。

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