嵐・二宮和也、『検察側の罪人』監督のウラ話に「頭おかしい」「いたたまれない」とファン震撼


 元SMAP木村拓哉二宮和也が共演し、8月24日に全国公開を迎える話題の映画『検察側の罪人』。各映画雑誌では同作の特集がスタートしているが、メガホンをとった原田眞人監督のインタビュー内容が嵐ファンの間で物議を醸しているという。

「注目を集めているのは、7月10日発売の『CINEMA SQUARE』vol.103(日之出出版)。木村、二宮、原田監督の個別インタビューが掲載されており、演技の仕事で初タッグを組んだ木村&二宮が、それぞれ撮影話などを語っています。その中で原田監督が『そういえば準備中にニノのファンの方から「絶対にキスやベッドシーンはさせないでください」ってお手紙がきました。それをニノに伝えたら「それはしょうがないじゃないですか」って言ってましたけど(笑)』と、撮影ウラ話を告白しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

映画の制作発表は昨年5月で、クランクインは同7月。おそらく撮影に入る前に、一部の二宮ファンが原田監督へ手紙を送ったのだろう。監督のインタビュー発言を受け、多くのファンは愕然している様子で、「わざわざ監督に手紙を送るって……頭おかしい。濡れ場を見たくないなら、あなたが見なければいい」「恥ずかしいから、手紙を送るとか本当やめて」「大好きな人の仕事を制限するくらいなら、わざわざお金払って映画見に行かなきゃいいのに」と、ネット上には批判的なコメントが続出した。

また、「モンスターペアレントのようなファンがいて、かなりの衝撃。監督から手紙を知らされたニノが、悲しい思いをしたのではと考えると、いたたまれない」「ニノ本人にも手紙の話が伝わったとか……演技に命をかけてるニノを傷つけないでほしい」と二宮の心境を想像し、胸を痛める人も。

「嵐は第一線の現役アイドルグループですから、熱心なファンの中にはラブシーンを見たくない人も存在するでしょう。しかし、応援する側がタレントの仕事に悪影響を与えてしまうのは、本末転倒では。こうした横やりが続けば、制作側もジャニーズファンの反応を気にしてオファーしづらくなってしまう可能性も十分ありえます。しかし、事態を知った嵐ファンの間からは、『原田監督、これがニノファンの総意とは思わないでください。決してニノに脱がないで、と思ってるわけじゃない。むしろたまには脱いでほしい』『私はキスシーンもベットシーンも見たい! アイドルの二宮も俳優の二宮も幅広く見たい』と、ラブシーンを待望する声も見受けられました」(同)

今作では二宮のキスやベッドシーンはないものとみられるが、ファンならば仕事を理解し、温かく見守っていってほしいものだ。

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