1日1回で済む!食器洗いの時短法 忙しいをなくす家事貯金術(15)【連載】

レタスクラブ

2018/7/13 20:10

快適に暮らしていくためには、料理・掃除・洗濯・片付けなどの家事は必須。 むしろ、逃れられない作業です。でも「やらないですんだら、うれしい」という人もいると思います。そんな、「好きではないけれど、やらなくてはいけない家事」を、どうすれば効率よく、短い時間で、終わらせることができるのか。

『明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫』の著者である leaf 河内智美さんは、そのことを徹底的に追求して、浮いた「家事時間」を、自分が家でのんびり過ごすための「家時間」に変えています。家でのんびり休む時間を作る48のアイデアの中から一部を抜粋して、全20回までお届け。今回は第15回目です。

■ 1日分の食器と調理器具は、深夜電力を利用して、食洗機でまとめて洗う

1日の洗い物はかなりの量。その都度手洗いをしていたのでは、時間と、体力と、水道代が相当ムダになると思います。わが家の食器洗いは、基本的に1日1回。深夜電力を使って、食洗機でタイマー洗浄をしています。ちょっと大きめの食洗機(「ミーレ」の45㎝)なので、フライパンやお鍋、ステンレス製のガスコンロの五徳まで入れています。

朝起きたら、まず最初に行うのが、食器類の片付け。といっても、食洗機の向かいが食器収納なので、動かずに乾いたものを右から左へ移動させるだけです。食器洗いから片付けまでがストレスフリーになると、気持ちの余裕貯金もできます。

保存容器や、スープジャーのふたのパッキンなどは、食洗機で洗っても水滴が残ってしまうので、「椀かご」に入れて、水切りをしてからしまっています。

著=leaf 河内智美(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/154521/

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