憧れだったけれど…「ペアリングっていらないな」と悟った瞬間




女性なら一度は憧れるペアリング。彼氏とおそろいの指輪は、目に見える愛の形みたいで何だかうれしくなりますよね。しかし時間が経つごとにペアリングのデメリットも出てくるようで……?そこで今回は「『ペアリングっていらないな』と悟った瞬間」について、女性陣にリサーチしてみました。

ペアリングはいらない? 4つの理由

1. 毎回つけるのが面倒くさい

「デートのたびにペアリングをつけなきゃいけないのが面倒だった。たまに指輪を忘れちゃうことがあったんだけれど、彼がものすごく不機嫌そうでした」(20代/美容師)

▽ お揃いで使うために買ったペアリングですから、当然デートの時にはつけなければなりません。とはいえ準備の際にバタバタしていると、うっかり指輪を忘れてしまうことも……。そんな時に彼から「今日は指輪してないんだね」と言われるとちょっと申し訳なく、そして面倒な気持ちになるようです。

2. なくすのが怖い



「一度指輪が3か月くらい行方不明になったことがあって。その時は彼に何を聞かれても必死にごまかしていました。家の中で見つかったのでよかったけれど、またなくしそうで怖いです」(20代/IT)

▽ 指輪は小さいため、保管場所に気を付けていないとすぐになくなってしまいます。それにペアリングだからこそ、ひとりで新しいものを買うわけにもいきませんよね。女性の中には「なくすのが怖いから、ペアリングは極力買わないようにしている」という声も聞かれましたよ。

3. 常に指輪をするように言われた時

「デートの時だけじゃなく、普段から左手の薬指にペアリングをはめるよう指示された。『さすがに仕事中はムリだよ……』と言ったら、彼が『ほかに好きな男でもいるのか!?』と怒り出して、ペアリングを買ったことを後悔しました」(20代/一般事務)

▽ 結婚しているならまだしも、交際の段階で左手の薬指に指輪をしていたら、ちょっと違和感がありますよね。このようにペアリングがあることによって生まれる束縛もあるみたい。指輪を買う際は彼の性格も考えた上で、どうするか決断したいものですね。

4. 別れた時



「別れた時にペアリングだけはどうしたらいいか迷いましたね。結構高かったから捨てるのももったいないし、かといって普段使いするのはちょっとな……と。売るにしてもお互いの名前が彫ってあったので厳しいし。結局タンスの奥にしまってあります」(30代/販売)

▽ 場所は取らないものの、思い出がたくさん詰まっているペアリングは処分か保管か迷うところ。もし新しい彼氏に見られたら「まだ未練でもあるの?」と思われそうだし、取っておくにしても配慮しなければなりません。そう考えると、結婚を意識した人とだけペアリングを作るのが一番悩みが少なくてよさそうですね。

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