「15年経ってもやっぱりスタイリッシュ!」INFOBAR新機種に歓喜の声、"ガラホ"戦略は成功する?

AbemaTIMES

2018/7/13 18:18


 12日、かつて爆発的な人気を誇ったauの携帯電話端末「INFOBAR」の新機種「INFOBAR xv」が今秋発売されることが発表され、話題を呼んでいる。

2003年に発売された初代はグッドデザイン賞を受賞、根強いファンを獲得した。これまで約1500台の携帯を購入してきた携帯電話研究家の池端隆司氏は「学生さんも携帯電話を当たり前のように持ち、着メロが流行った時代。黒やグレーの端末が多い中、この特徴あるカラーリングが出た時には驚いた」とINFOBAR登場時の衝撃を語る。

 今回で7代目となる新機種は"原点回帰"がテーマだ。スマホのようなタッチパネルではなく、ボタン式を採用。見た目はガラケーだが、LINEなど限られたアプリも入っており、ガラケーとスマホの間、いわゆる"ガラホ"の位置付けだ。新たなアプリをダウンロードすることはできず、AbemaTV『 AbemaPrime 』の取材に対しauの担当者は「AbemaTVを見ることはできないようです…」との返答。秋の発売までに対応することも「無理です…」とのことだった。

 ネット上には、かつてINFOBARを使っていた人の「学生時代昔使ってたなー!懐かしい!」「絶対買う!15年経ってもやっぱりスタイリッシュ!」「これ持ってただけでなんかモテてた気がしたな…」といった歓喜の声が続々。INFOBARを初めて知った人からも「なにこれ??かわいいー」「今っぽくないデザインだな」「ガラケーに戻そうと思ってたから気になるな!」といった反応がみられた。

スマホが浸透する中で"ガラケーっぽい"デザインを世に問うau。発売後の注目だ。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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