<半分、青い。>ついに“ドリカム”登場!永野芽郁が歌う「決戦は金曜日」に視聴者興奮!!

ザテレビジョン

2018/7/13 18:38

放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土朝8:00-8:15)。13日金曜日に放送された第89回では、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)がDREAMS COME TRUEの名曲「決戦は金曜日」(1992年)を歌唱するシーンが登場。「ツボった」「ムード歌謡みたいだった」と反響を呼んでいる。(以下ネタバレが含まれます)

■ 「失楽園」“鴨とクレソンの鍋”も登場

第89回では、「100円ショップ 大納言」から数日間姿を消していた田辺店長(嶋田久作)が店に復帰。鈴愛は、決まったばかりの涼次(間宮祥太朗)との結婚を報告した。そのやりとりの中で、田辺店長の口から次々と“時代を映す流行りモノ”の名が挙がったのだ。

まず登場したのが「鴨とクレソンの鍋」。田辺店長は姿を消していた期間、美女を伴い鴨とクレソンの鍋を食べに行っていたという。「おいしかったよ。お土産にして売ってたから」と食材の真空パックを手渡す田辺店長に、鈴愛は「『失楽園』ですか?」と一言。

渡辺淳一のヒット小説『失楽園』(1997年)では、不倫する男女が“鴨とクレソンの鍋”を食べに行く場面が登場する。ナレーションでも「そのころ、『失楽園』という不倫小説が流行りまして、中年の親父たちは自分より少し若い愛人を連れて、シャトーホニャララのワインと、鴨とクレソンの鍋をこぞって食べに行きました」と解説までついた。

続いて、「大丈夫。愛があるから」と結婚を急ぐ鈴愛に、今度は田辺店長が「瀬戸の花嫁」とボソリ。小柳ルミ子のヒット曲「瀬戸の花嫁」(1972年)には、周囲の心配に“愛があるから、大丈夫”と健気に応える女性が歌われている。60歳前後と思われる田辺店長流のジョークだったが、これは鈴愛に「古すぎてわからん」と切り捨てられた。

その流れの中で「決戦は金曜日」は登場した。「今日、涼ちゃん家に行きます。お泊まりグッズも万全!」と“本気モード”の鈴愛に、田辺店長も「決戦ですね」とノリノリで、同曲を歌い始めたのだ。

そして田辺店長からの熱い応援に、恋の熱に浮かされる鈴愛も嬉々として声を合わせ熱唱。

この展開に、SNSでは「数あるドリカムの名曲からこの曲をチョイスするとは!」「独特の音程がツボった」「ドリカムっていうよりムード歌謡っぽくて、逆によかった!」といった反響が。「初めてのお泊まりに『決戦は金曜日』か」「店長いいね!鈴愛頑張れ」など、鈴愛を応援する声も上がった。

ドリカムといえば「LOVE LOVE LOVE」が主題歌となったドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年、TBS系)に主演していた豊川悦司が鈴愛の漫画の師匠・秋風羽織として「半分、青い。」に出演。しかし、7月4日放送の81回で退場したばかり。「『LOVE LOVE LOVE』いつ出てくるかと思ったら『決戦の金曜日』とは」「まさかの選曲」といった驚きの声も。

さらには、7月13日は元号が変わる前の最後の“13日の金曜日”(次回は2019年9月)。このことから「平成最後の13日の金曜日に『決戦は金曜日』か」と、去り行く平成に思いを馳せる声まで。この日の“小ネタ祭り”は多彩な反応を見せた。

14日放送の第90回では、涼次が3人の叔母、光江(キムラ緑子)と麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)に婚約を報告する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/154482/

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