エレカシ宮本浩次、「天狗時代」の心を折ったのはGLAYの他にも……衝撃引退した大物女優の存在!

日刊サイゾー

2018/7/13 18:00


 人気ロックバンド「エレファントカシマシ」において、その独特な風貌と破天荒なキャラクターでフロントマンとして活躍するボーカル・宮本浩次。そんな宮本が6月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。ヒット曲を出して天狗になっていた心を、あるバンドにへし折られたというエピソードを披露し、話題となった。

バンドは1988年にメジャーデビューするも、わずか6年でレコード会社から契約解除。失意の中で作った曲「悲しみの果て」で2年後、再デビューし、売れっ子ミュージシャンの仲間入りを果たしている。97年7月にはドラマ『月の輝く夜だから』(フジテレビ系)の主題歌として発売された「今宵の月のように」が80万枚を超える大ヒットを記録している。しかし、時を同じくして、8月に発売されたGLAYの「HOWEVER」がミリオンヒットを飛ばした。

そんな中、宮本はエレカシとGLAYがNHKで放送していた公開収録の音楽番組で共演した時のエピソードを披露。「僕ら50万枚ぐらい、当時売れていたんですよ。でも『HOWEVER』って曲は、何百万枚、当時一番売れていたの」と熱く説明した後、天狗になっていたところ、お客さんの「HOWEVER」への食いつきのすごさを見て圧倒されたことを告白。「心が折れました。レベルが違う!」と、GLAYに天狗になっていた鼻を折られたばかりか、心まで折れてしまったことをコミカルに語っている。

しかし、当時を知る音楽事務所関係者は「宮本さんの心を折ったのはGLAYだけではありません」と話す。

「江角マキコさんと宮本さんが交際していたのは周知の事実。宮本さんが愛車のポルシェで江角さんの自宅に毎夜通っている様子が週刊誌に報じられましたが、1年もたたないうちにあっさりフラれてしまい、失意のどん底に落ちていたことは業界では知られた話です」(同)

江角と宮本の交際は「FRIDAY」(2000年4月14日号・講談社)にスクープされているが、その後、宮本の色恋沙汰は世に出ていない。

「江角さんと交際していた00年は、宮本さんはドラマ『Friends』(TBS系)に出演したり、執筆活動を行うなど公私共にノリノリでした。しかしそれ以降、エレカシはメディアへの露出を極端に減らしています。理由は”宮本さんの面白キャラを封印するため”といわれていますが、当時は江角さんへの失恋で心が折れたのでは? なんてささやかれていました」(同)

江角といえば、最初の夫であるカメラマンの桐島ローランドと9カ月で離婚したり、自身の不倫報道直後の17年1月に引退するなど、男性関係には奔放な印象がある。魔性の女・江角との恋愛は、宮本の創作活動のモチベーションとなったのか、それとも心折れる悲しい体験となったのか。ファンならずとも気になるところだ。

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