高畑充希 62万円“ヴィトン・コーデ”で登場 パリのショーも満喫

 女優の高畑充希(26)が13日、大阪市内の百貨店・阪急うめだ本店でルイ・ヴィトン「Time Capsule」展(14日~8月1日開催)の内覧会&オープニングセレモニーに参加した。

 46万2000円(税抜)のシルクドレスに、16万2000円(同)のショートブーツを合わせた“ヴィトン・コーデ”で登場。同展のタイトルにちなみ、タイムカプセルに残したい思い出を聞かれると、「過ぎた事を忘れてしまう性格。いい思い出はいっぱいあるんですけど、残すよりどんどん更新、リセットして前に進んでいきたい」とポジディブ思考をアピールした。司会者から「ルイ・ヴィトンとの思い出はぜひ残して」と懇願されると、「それはもう!大切に残してます」と慌てて返し、笑わせた。

 今年3月には、同ブランドのショーを仏パリで鑑賞した。初体験だった昨年は「場の空気にのみ込まれて舞い上がってしまった」と振り返ったが、「今年のショーは席がど真ん中で、(モデルの)出入りまでしっかり見られた」と満喫。「昨年はデザイン性が高いものが多くて、日本人の体形で着られるかしら?と思ったけど、今年は日常でも着やすそうな洋服が多く、いろいろチェックしました」とニンマリした。

 同ブランドの革新的な技術やデザインの軌跡を振り返る同展。世界各地を巡回しているが、日本での開催は大阪のみとなる。板垣退助が所有していたという現存する日本最古のルイ・ヴィトン製トランクも展示され、高畑は「一番インパクトがあった」と興奮気味に語っていた。

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