宮崎あおい、「幸せ妊婦生活」にファンのみならずネット小姑からも批判殺到! “嫌われ女優”街道を暴走中!?

日刊サイゾー

2018/7/13 16:00


 昨年12月にV6の岡田准一と結婚し、今年5月には第一子を妊娠していると発表した女優の宮崎あおい。7月3日に行われた「第44回放送文化基金賞贈呈式」に出席した際には、下腹部が少しふっくらとした姿で現れ、幸せといわんばかりの笑顔を見せていたが、そんな宮崎の私生活での変化を「女性自身」(光文社)が報じていた。

記事によると、宮崎は現在建設中の新居への引越しのため断捨離を行っているよう。空いてる時間を見つけては整理整頓し、きれいになった部屋には花を飾って心が落ち着くように心がけているとのこと。また、胎児のことを考え、オーガニックや添加物の少ない食材を選んでいるようで、それが高じて家庭菜園を始め、パセリや野菜などを育てているそう。妊娠したことにより、生まれてくる子どもを第一に考えた生活に変化したと伝えている。

少しずつ母親となる準備をし始めている様子である宮崎。しかし、この記事を読んだ人たちからは「知識がなさすぎだ」と宮崎を批判する声が上がっているという。

「記事にある胎児を考えて始めた“家庭菜園”に疑問を持った人がたくさんいましたね。『トキソプラズマ感染症の可能性があるから、土いじりしない方がいいって妊婦なのに知らないの?』『都内で家庭菜園で作った野菜なんて空気が悪いから母体に良くないでしょ』との声や、記事に書かれていたパセリを作っていることに関して、『ヨーロッパではパセリは流産の原因になると言われてるの知らないの(笑)』『妊婦はパセリ食べちゃダメって知らないから作ってんでしょ~』といったネット小姑からのすさまじいバッシングにあっていました」(芸能ライター)

なんとも、世間のママたちからは厳しい声が殺到しているよう。また、宮崎のファンや夫の岡田のファンからも批判の声が殺到しているようで、

「昨年のクリスマスに結婚した2人ですが、その際両者のファンからは『クリスマスに結婚して報告するとか、マジでない!』と激怒する声が殺到。岡田さんのファンの中には、事務所から送られた結婚報告の手紙を燃やす人もいたほどで、その影響は現在でも続いています。そのため、この記事を読んだファンからも宮崎さんへの批判が殺到。『最初に断捨離したのは元夫でしょ!』『断捨離しても、不倫の事実は消せない!』など厳しい声が上がり、さらには『不貞した女が母親って生まれてくる子がかわいそうと思わないの?』といった声も上がっている状態。『放送文化基金賞贈呈式』に登場した際も、ネットでは『よく表に出られるよね』『あざとい!』といった批判が上がっていただけに、出産したら批判の声でまた荒れそうな予感がします」(同)

結婚、妊娠、出産と私生活は幸せ真っただ中だが、それと反比例するように好感度は急下降中で“嫌われ女優”街道まっしぐら状態。出産後の仕事に影響がなければいいのだが……。

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