リンジー・ローハン、完全更生を宣言「2008年頃の私はもう死んだの」

アルコールやドラッグへの依存、金銭難にリハビリ施設行きなど、多くの問題を抱えた末に「トップアイドル女優」から「お騒がせ女優」に転落してしまったリンジー・ローハン(32)。そのリンジーが「2008年の頃の私はもう死んだも同然」と述べ更生ぶりを猛アピール、「評価を覆すには時間がかかるだろうけれど、今の自分は大人だし良い人間よ」などと語った。

自動車事故を起こした末にアシスタントのせいにし、アルコールやドラッグに溺れるなどして信用や人気も失ったリンジー・ローハン。そのリンジーがこのほどメディアの取材に応じ、このように語った。

「2008年版のリンジーは死んだのよ。」

「(海外にビーチクラブを所有する今の私には)ビジネスもあるわ。それにアメリカで生活していないおかげで、そういうことを誰にも知られずにすむの。それって、私にとっては有難いことよ。」

また過去には幾度となくトラブルを報じられたものの、今はリンジー曰く「成長しノーマルでナイスな人間になった」とのこと。『ニューヨーク・タイムズ』にはこう述べている。

「私には悪意なんてちっともない。過去は過去、そういうこと。みんな、いい加減に(昔の私については)忘れなきゃ。そして過去の私について話題にすることは、もうやめてほしいの。だって今の私は別人だもの。」

「そう。あの頃の私はもう死んだの。それが一番大事なことだわ。」

しかし人からの評価を変えるには長い時間がかかることも「十分に理解している」と言い、「まあ、成功が最高のリベンジってことよ」とも語っている。完全にトップ女優に返り咲いたわけでも人気や信用を回復したわけでもないが、とにかく完全に更生したとして前向きな暮らしぶりをアピール中のリンジー。実は演技のみならず歌もうまく才能ある人物だけに、いつかは再びハリウッドで活躍してほしいと願うファンも少なくない。

画像は『Lindsay Lohan 2018年5月14日付Instagram「Sorry @nammosmykonos we now have @lohannightclub and @lohanrhodes」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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