篠原涼子、20歳の娼婦役に挑戦「すごく苦労を経た女性」 役作りの苦労明かす

AbemaTIMES

2018/7/13 14:45


 舞台『アンナ・クリスティ』の公開稽古が12日、都内で行われ、主演の篠原涼子(44)、佐藤隆太(38)が出席した。

舞台『アンナ・クリスティ』は、1920年代のニューヨークを舞台に、篠原演じる5歳のときに父親と別れ一人で生きてきた娼婦・アンナと、佐藤演じる彼女に一目惚れする船乗り・マットとの恋愛模様を描いた物語だ。

 今回、13年ぶりの舞台出演で初めて主演を務める44歳の篠原が、20歳の娼婦役に挑戦。篠原は「ト書きで『20歳』って書いてあって、台本のセリフの中にも『20歳』って。『20歳』って書かなくてもいいのにってすごく思うんですけど(笑)」と、苦笑いでコメントしつつ「すごく苦労を経た女性なので、そんなに若くならなくてもいいということで、20歳だけれども20歳じゃない感じでやっていこう! みたいな感じでやっています」と役作りの苦労を明かした。



屈強な船乗り役を演じた佐藤が、舞台初共演となった篠原の印象について「僕に限らず、後輩の演者たちがやりやすく居心地のいいようにしてくださる座長なので。非常に柔らかい先輩で……」と語っていると、照れた様子で笑う篠原と目が合い、佐藤もつられて笑顔に。篠原からの「別に、私がこれを言えと言っているわけではないんですけれど(笑)」というコメントには、佐藤が「誰も思っていないですよ」というツッコミを入れた。篠原も「黙っていればいいんだね、こういうときは」と苦笑い。舞台『アンナ・クリスティ』は今月29日まで東京・よみうり大手町ホールで、8月3日から5日まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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