イヤフォン入門層にもおすすめ2モデル 専門メーカーならではの音作りとデザイン

OVO

2018/7/13 14:45


 音響機器のオーディオテクニカ(東京)は、エントリークラスのワイヤレスイヤホン「ATH-C200BT」と、スマートフォンで気軽に使えるようにしたイヤホン「ATH-C200iS」を、7月13日に発売。イヤホンを使ってはみたいけど、と考えている入門層にも手に取りやすい価格設、と専門メーカーならではの音作りとデザインが特長。オープン価格で、ショップなどではATH-C200BTが5,000円前後、C200iSが2,000円前後(いずれも税別)の見込み。

2モデルとも圧迫感が少なく周囲の音も聞こえるセミオープンエア型で、BluetoothワイヤレスのATH-C200BTは標準サイズ12mm径のドライバーを使い、低音をこもりにくくするベント(空気孔)を付けて豊かなサウンドを狙っている。耳にフィットするようにエルゴノミクス(人間工学)デザインがされたハウジングは楕円形をしていて、ソフトなシリコンで覆われ、耳への当たりが快適で落ちにくい安定した装着ができる。リモコン/マイクにより曲再生操作や通話が可能。約3時間の充電で9時間のリスニングが楽しめる。ブルーやレッド、ピンクなど、計6色のカラーバリエーションから選べるのもおしゃれだ。

ATH-C200iSは同じエルゴノミクスデザイン、ベント、シリコンハウジングを持つワイヤードのインカムタイプ。もちろんスマホに合わせたマイク/リモコンも付属しているので、曲再生操作や通話ができる。約5gの軽さで、こちらはブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色を用意。スマホでももう少し良い音で聴きたいというときに、選びたいモデルのひとつになりそうだ。

あなたにおすすめ