火を使わず5分!美白にも◎な夏の簡単おつまみレシピ5選

Life & Beauty Report

2018/7/13 12:00


毎日忙しいけれど、外食やコンビニ食が続いてしまうとお肌にもよくないし、節約のためにもやはり週に数日は自炊したいもの。

でも暑い夏はキッチンにこもるのもなかなか苦痛……夏の自炊はなるべく火を使わず、短時間で料理したい!ですよね。

ズッキーニチーズ

そこで今回は夏野菜やスタミナ食材を使った、暑い夏にピッタリな簡単レシピをインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介。
ビールや白ワイン、ハイボールのお供にも◎!

【1】トマトもずく

ざく切りにしたトマトにもずくを合わせ、ポン酢で味を整えれば完成。あれば小口切りにしたネギを散らして。

ぽん酢の代わりに、もずくのタレでもOK。ひんやり、つるっとしたひと品は、夏バテで食欲がない時でも美味しくいただけます。

トマトに含まれる豊富な旨み成分で食欲アップや、リコピンで美白ケアも期待できますよ。

【2】たたきキュウリのじゃこ和え

キュウリを食品用保存袋に入れてめん棒で叩き(拳でもOK)食べやすい大きさにする。

ちりめんじゃこ、ごま油、おろしにんにく少々を加えて手で揉めば完成。

ごま油とニンニクの風味が食欲をそそる、おつまみにピッタリのひと品。キュウリのカリウムでむくみ予防、じゃこのカルシウムで美髪・美爪作りも期待できます!

【3】ズッキーニチーズ

ズッキーニチーズ

ズッキーニを薄切りにしたらラップに包んでレンジで1分加熱する。皿に並べ、EXVオリーブオイル・粉チーズ・黒こしょうをまぶせば完成。

豊富なβ-カロテンは抗酸化作用が高く、紫外線ケアやアンチエイジングに◎。油と合わせることで身体への吸収率が高まります。

【4】夏フルーツの生ハム巻き

夏のおススメは、メロン、スイカ、キウイフルーツ、桃。これらのフルーツを食べやすい大きさに切り、生ハムをくるりと巻いてお皿に並べ、お好みでEXVオリーブオイルやブラックペッパーをまぶして頂く。

身体の機能を整えるビタミン・ミネラル豊富な果物をしっかり補給し、美白ケアやむくみ予防も期待できます!

【5】スイカとトマトの赤いサラダ

種をとってざく切りにしたスイカと、ざく切りにしたトマトを合わせ、オリーブオイル、塩少々を加えてよく和える。
器に盛りカッテージチーズをトッピングすれば完成。

赤色色素成分は、抗酸化力も高いといわれているため、美白ケアにも◎。

旬の食材を使った簡単おつまみレシピは、美白ケアにも嬉しく、彩り豊かなのでSNS映えも狙えます!ぜひお試しあれ。

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
※三輪 正幸/監修(2012年)「からだにおいしいフルーツの便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
※伊達友美/著(2010年)「食べる美女肌セラピー」(エクスナレッジ)
※田中敬一・原田都夫・間苧谷徹/著(2016年)「科学的データでわかる 果物の新常識」(誠文堂新光社)

あなたにおすすめ