半数が“花婿修行”したい! 特に料理を…

OVO

2018/7/13 11:25


 今や“家事メン”などという言葉が陳腐に聞こえるほど、誰もが普通に家事、育児を担う時代。だからこそ、実家を出て一人暮らしをしたり、パートナーと共に暮らし始めたりするという時に、最低限の家事能力を備えておきたいという気持ちは男女問わず当然の欲求。ひと昔前は“花嫁”が決まり文句だったが、今は“花婿修行”もありだ。

ピアノの調律師を目指して修行する男性が主人公の映画、『羊と鋼の森』とのコラボ企画で、ワタベウェディング(京都市)が904人にアンケート調査を行ったところ、半数の男性が、花婿修行をしたいと思っているという結果が出た。

具体的には、家事育児を男性が負担することについては、男女ともに9割以上の人が「良い」と感じており、「結婚を決断するのに、男性が家事や育児ができることは重要だと思いますか?」という問いにも8割を超える人が重要だと答えた。

男性に対して「実際に花婿修行をやりたいですか?または、やりましたか?」と尋ねたところ、47.4%が「はい」と回答。女性に対して「(夫に)実際に花婿修行はやってほしいですか?」と聞いてみると、66.2%が肯定した。女性たちの期待は大きいようだ。

具体的に修行したいことは「料理」がトップで、「掃除」、「洗濯」、「育児」が続いた。実際にできることのトップは「ゴミ捨て」で、最下位は「裁縫」だった。

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