好きになりたくない相手を忘れる方法3つ

愛カツ

2018/7/13 07:45


こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

好きになっても報われない、ツライとわかっている相手が気になってしまう時もあります。

不倫や遊び人の男性、先生や友人の恋人など、憧れで気持ちを止められればいいですが、恋に発展してしまうと苦しいもの。

そこで今回は、“好きになりたくない相手を忘れる方法3つ”をお送りします。
悲しい恋の相手を忘れる

■ 1、デメリットに目を向ける

なかなか辛い作業になりますが、紙にデメリットを書き出してみましょう。その彼と恋愛することになった時のデメリットは何かを考えます。

例えば相手が既婚者として、バレたら慰謝料を要求されるし、彼は離婚する可能性が低いから苦しい恋愛が年単位で続く……など、できるだけ詳細なデメリットを書き出しましょう。

そのデメリットを背負ってまで自分の時間と気持ちを費やす価値があるのか?一度立ち止まって考えるのが有効です。

■ 2、将来の自分を考える

3年後、5年後の自分がどうなっていたいかを考えましょう。もしも不毛な恋をしてしまったら「なりたい幸せな自分」からすごく遠ざかってしまうかも。

例えばあなたが現在30歳だとします。今から“好きになりたくない遊び人のチャラい男性”に数年費やしてしまうとします。

5年後のあなたがタイムマシンに乗ってやってくるとしたら、現在のあなたに何と言うでしょうか?

「そんな男性やめて、婚活して真面目な男性を探しなよ」とアドバイスしてくるイメージが浮かぶようなら、彼から離れる行動を積極的に取るべきです。

結婚や出産を考える年齢の女性は、“5年後の自分のため”を熟考しましょう。

■ 3、気持ちを分散する努力をする

「あの人いいな」という、自分の好みの人がたった1人しかいない場合、気持ちが集中してしまいます。

その結果「好きになりたくないのに、好きになってしまった」ということになりがち。これを避けるためには、気持ちの分散が有効です。

つまり「いいな」と思う人を複数に増やす努力をするのです。具体的には合コンやパーティ、趣味のオフ会やアプリなど、とにかく“出会いの母数”を多くすること。

気持ちが分散できれば、好きになりたくない相手から離れるのがラクになります。

■ おわりに

いかがでしたか?

恋は落ちるものと言いますが、落ちて苦しむとわかっている場合は、できれば避けたいですよね。不毛な恋にハマらぬように、今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。(森野ひなた/愛カツライター)

(愛カツ編集部)

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