坂上忍不在の『バイキング』に、視聴者“退屈”で「早く戻ってきて」との声

日刊大衆

2018/7/13 09:00


 7月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)は、司会の坂上忍(51)が夏休みのために欠席。坂上不在の番組に、多くの視聴者が物足りなさを感じたようだ。

この日の放送は、夏季休暇中の坂上の代役として、月曜MCであるブラックマヨネーズの小杉竜一(45)が司会を担当。日本大学アメフト部の危険タックル問題を重点的に扱い、その後は「“平成”を彩ったメダリストの名言」というアスリート特集が組まれた。

しかし、この日は坂上がいないせいか、いつもと比べて終始なごやかな雰囲気に。月曜レギュラーの野々村真(54)は、この日に限って「教えねぇと」「いけねぇな」など口調まで荒々しくなり、吉田敬(45)が「(坂上)忍さんがいるといないでは、全然(言葉遣いが)違うじゃないですか」とツッコんでいた。

そして小杉は安定感のある司会ぶりで、そつなく番組を進行させていったが、最後まで坂上のように自分の意見を“物申す”ことはなかった。

そんな坂上忍不在の『バイキング』に、若干の物足りなさを感じる視聴者が多かったようだ。ネットでは「坂上さんがいるときの緊張感が好きなのでガッカリ」「坂上さんがいないと、ただのどこにでもある番組でつまんなかった」「皆がなごやかで平和ではあったけど、だらけちゃって見る気がなくなるのかも」「坂上さん、早く戻ってきて!」「坂上さんがいないだけで普通の情報番組感がすごい」「今回の放送も嫌いじゃないけど、やっぱ坂上忍がいることによってメリハリが生まれる気がする」など、あらためて坂上の存在感の大きさに気づいたというコメントも目立った。

「当の坂上忍は、自身の公式ブログで休暇中の様子を報告しています。7月10日のブログでは、“わたしは、夏休み中。ですが今日も歯医者”“なんか休みっぽくない。ルーティーンが、変わってない”と、ふだんとあまり代わり映えしない日常を過ごしているようですね。自分のいない『バイキング』が、坂上の目にはどのように映ったのか、気になるところです」(芸能誌ライター)――坂上忍は、やはり必要不可欠!?

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