『警視庁・捜査一課長』SPで早くもカムバック!大岩一課長を襲う史上最大の謎とは?

テレビドガッチ

2018/7/13 08:00

4月クールで放送され好評のうちに終了した内藤剛志主演のドラマ『警視庁・捜査一課長』が、テレビ朝日系で7月15日(日)21時からスペシャルドラマとして早くもカムバックする。

内藤演じるヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一の活躍を描き、大好評を博してきた人気ドラマ。今年4月クールには『Season3』が放送され、平均視聴率12.8%、最高視聴率14.2%を記録(※関東地区。ビデオリサーチ調べ)した。

今回のスペシャルドラマは、謎の暗号を所持した男が殺害されたところから物語がスタート。被害者は30年前の誘拐事件で目撃証言をした人物だったことが判明する。過去と現在、2つの事件はどうつながっているのか……!? 大岩一課長に“史上最大の謎”が襲いかかる……!

また、捜査を進めるうち、30年もの間、密かに事件関係者が守り続けてきた“親子愛”が明らかに……! 複雑に絡み合った事件の謎が解き明かされると共に、視聴者を感動のクライマックスへと誘う。

内藤は「今回はかつて解決することができなかった30年前の誘拐事件が動き出しますが、そこに大岩の“原動力”があると思います。でもいちばん見ていただきたいのは、2つの事件の背後にある、親子の物語。この感動のストーリーは必ずや、視聴者のみなさんの胸に響くと思います!」と見どころを語った。

また、今回は宮崎美子、山本陽子、芦名星が初参加。必ず有力情報を手に入れるやり手と評判の巣鴨中央署刑事課長・高井智代子を演じる宮崎について、内藤は「数多く共演させていただいたこともあり、その安心感は半端なかったです!」と全幅の信頼を寄せる。山本と芦名については「あの大スター・山本さんがここまでやるのかという、ゾクゾクするシーンもありますよ! 芦名星さんは難しい役柄によくぞ挑んでくださったなと思います」と、感謝の思いを打ち明けた。

2012年7月に『土曜ワイド劇場』でオンエアされた第1作から大岩一課長を演じ続けてきた内藤は「僕にとってライフワークにしたい作品」と熱い思い入れを語る。今作では、大岩一課長がよりアグレッシブに行動することもアピールし、「ドラマの根底に流れる“信念”はまったく変わっていませんが、今回の大岩はとても“動的”。スペシャルは、より刑事ドラマとしてのフレーバーが強く、またまた進化を遂げていると思います。連続ドラマとはまた違った、ハードな空気感を楽しんでいただきたいですね」とアピールしている。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス