暑すぎて買い物に行けない日も心配無用♪ 家にある豆腐とツナ缶で作れるおかず5選

レタスクラブ

2018/7/13 06:30

買い物に行けない時は、冷蔵庫に眠っている「余りもの」を活用しましょう。合わせにくい食材でも、調理方法を工夫すればおいしいアレンジ料理が作れます。今回は、家にある豆腐とツナ缶で作れるおかず5選をご紹介。白飯と合うメニューが揃っているので、夕食の1品に活用してくださいね。

■ 豆腐ツナバーグ

【材料・2人分】

豆腐バーグだね(もめん豆腐 1/2丁[約150g]、ツナ缶 小1缶[約80g]、溶き卵 1個分、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、マヨネーズ、小麦粉 各大さじ2、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、もやし 1/4袋(約60g)、青じそ 2枚、大根おろし 適宜、ポン酢じょうゆ 適宜、サラダ油

【作り方】

1. 豆腐バーグだねを作る。豆腐はペーパータオルに包んで耐熱皿にのせ、ラップをかけずに電子レンジで約2分加熱する。ペーパータオルをはずして、水けをしっかりふく。粗熱がとれたらボウルに入れてツナの缶汁をきって加え、ほかの材料も加えてよく練り混ぜる。

2. 1を2等分にして小判形にまとめ、耐熱皿に並べ入れる。ラップをふんわりかけて電子レンジで約4分加熱する。豆腐だねは焼く前に、縁がうすく色づくくらいまでレンジ加熱することで、形がくずれにくくふっくら仕上がる。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べ入れて2~3分、こんがり焼き色がつくまで焼く。上下を返し、さらに2~3分焼いて器に盛る。続けてもやしをさっと炒めて器に盛り、しそと大根おろしを添え、大根おろしにポン酢じょうゆをかける。

(1人分401Kcal、塩分2.0g、調理時間20分)

ツナをハンバーグに混ぜるだけで、簡単に「かさ増し」できます。豆腐で作った「たね」は、あらかじめ電子レンジで熱を通しておくとふっくらとした仕上がりに。肉のようなテイストが楽しめるので、メインデッシュにもぴったりなメニュー。

■ ツナと豆腐のヘルシー餃子

ちぎった豆腐はざるに入れて、水切りをします。加熱する際にべちゃべちゃしなくて、スムーズに調理できるはず。

■ 豆腐のツナみそ焼き

しょうがのみじん切りを足して味にアクセントをつけて。味つけはみそとみりんを入れるだけでOK。

■ くずし豆腐のツナそぼろ

ご飯にかけて食べたくなるそぼろ風の1品。フライパン1つでパパッと作れるので、洗い物が少なくてラクチンです。

■ ツナたま豆腐

ツナのうまみを豆腐がしっかりと吸収してくれます。最後に七味とうがらしを加えて、クセになる辛みをプラス。

豆腐の「もめん」と「絹ごし」は、食感と味わいが違います。もめんは水分を多く含んでいて、歯触りがなめらか。絹ごしはもめんよりも豆腐の味が濃いので、料理によって使い分けるのがおすすめです。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/153765/

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