大川藍、フジモンの番組をパクってイベント開催!?

Entame Plex

2018/7/13 05:03



7月11日、AbemaTVで『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』#84が放送された。

同番組は、現在各局の番組にひっぱりダコのお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史が、万が一明日芸能界から干され、多くのファンや芸人仲間が悲しみに包まれる前に、「フジモンとやり残したくない」10コくらいのことを、ゲストと共に一つ一つ実施していく、とにかくゲストと藤本が楽しむ番組。

この日の放送回では、MCをお笑いトリオ・パンサーの向井慧、アシスタントをタレントの大川藍が務め、ゲストにお笑いコンビ・ダイアンの西澤裕介、津田篤宏を迎えて、藤本と様々なやりたいことに挑戦した。

番組冒頭では、芸能生活10周年を迎える大川が10周年にちなんで「大川藍の干される前にやりたい10のこと」というイベントを、7月28日(土)に開催すると発表。これに藤本から「どっからパクってんねん! こんな番組から普通パクるか!? そのままやんか!」とツッコミが入り、スタジオに笑いが起こった。



そんな大川が“会いたいという”リクエストで、お笑いコンビ・ダイアンの2人をゲストに迎えたが、藤本は大川に対し「めちゃめちゃ人気のある芸人を好きって言うと、ミーハーと思われるけど、(ダイアンは)ちょうどいい」とコメントし、ダイアンの2人から「“ちょうどいい”って何ですか!?」と聞き返される一幕も。

今回は、大川が発表した自身のイベントタイトルにスポットを当てて、大川がイベント当日にやる予定の企画を番組でアレンジ。

スタジオで実際に盛り上がったら、大川のイベントでも活かしてもらおうという内容。最初の企画「お寿司が食べたい」では、目隠しをしたままジャンケンをして負けた人が“ゲテモノ寿司”を食べることに。

最初に負けたダイアンの西澤は“蟻の卵の軍艦巻き”を、津田は“イナゴの握り”を。藤本と大川は“イナゴの巻き寿司”の両端を食べた。



目隠しをされたまま“ゲテモノ寿司”を食べるこの企画で、恐怖心を煽られた全員がパニック状態に。目隠しを外した後も、実際に“ゲテモノ寿司”を目にして、“イナゴの握り”を食べたダイアンの津田は「田舎の風景の寿司」とコメント、大川も食べた“イナゴの巻き寿司”を見て思わず涙を見せるなど、スタジオの全員が、さらにパニックに陥るというカオスな状態が続いた。

その他、「元気になりたい」企画では、再び津田が下半身を緑にペイントし、生放送中に合成映像に挑戦。さらに滋養強壮ドリンクを飲まされ慌てながらも撮影に挑む様子は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるので、ぜひご覧あれ。

(C)AbemaTV

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