安室奈美恵、ファイナルツアー全貌一挙公開の第2弾 独占ドキュメンタリー最新話7/14より配信

Billboard JAPAN

2018/7/13 04:00



安室奈美恵のファイナルツアー【namie amuro Final Tour 2018~Finally】の全貌に迫った『Documentary of Namie Amuro “Finally”』エピソード10が、2018年7月14日よりHuluにて配信される。

今回は、安室が初めて訪れた中国の巨大経済都市・深センのライブの裏側からスタート。セットや演出も会場に合わせた細かい修正が加えられていく。北京オリンピックでサラ・ブライトマンのパフォーマンス演出を担当し、今回の中国公演を担うプロデューサーのマイケルが、「中国の人は、奈美恵の歌を小さい頃からよく聞いていた。引退コンサートに参加できるのは、北京オリンピックと同じくらいの誇りを感じる。」と語るほどで、このファイナルツアーが、アジアでもビッグイベントであることが分かります。

リハーサルでは、ダンサーのフォーメーションチェックを安室自らが念入りに行い、本番に向けて緊張の時を刻んでいく。ライブ当日は、最後となる安室さんのパフォーマンスを目に焼き付けようと中国全土からファンが集結。手作りの衣装など思い思いのファッションを身に着け、大ヒット曲の数々に酔いしれた。

香港では、空港にファン300人、報道陣300人が安室を出迎え、姿を現すと「奈美恵!」と大歓喜の声が。ものすごい人数に囲まれ、前に進むのも困難な状況も楽しんでいる様子で、終始にこやかな安室。空港からホテルへの移動中、車の窓から手を振ってきたり、並走するスタッフの車を「パパラッチかと思った!」と笑ったり、リハーサルで安室さんの衣装をまとったお気に入りのぬいぐるみが登場して興奮する姿など、リラックスした素顔もたくさん収められている。

アジアツアーの最後の訪問地は、2年ぶりとなる台湾。空港には、500人のファンと300人以上の報道陣が集まっていた。現地では安室の到着がニュースで大きく取り上げられるなど、パニックともいえる状況の中、「足踏まれて痛かったんじゃないですか?」と優しくスタッフを気遣う安室。台北市の超高層ビルに安室奈美恵の文字がライトアップされるなど、街を挙げて安室さんのファイナルツアーを盛り上げていた。ライブの終盤に「Do It For Love」で登場する 「I (ハートマーク)FAN」のボードが舞台に現れると、ファンが会場を埋め尽くす「TW (ハートマーク) NA」の巨大コレオグラフィーで答えるサプライズも。最後のMCでは感極まって涙を流しながらも、通訳を交えしっかりとお客さんに言葉を伝えていく感動的なシーンで幕を閉じる。

◎配信情報
『Documentary of Namie Amuro “Finally”』エピソード10
2018年7月14日(土)Huluで独占配信開始

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