King&Prince、『紅白歌合戦』出場濃厚か!? 「ジャニーズトップ3」の寵愛と“必要条件”


 今年5月にジャニーズ事務所からデビューしたKing&Prince。7月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、キンプリのデビューに際してはジャニー喜多川社長に加え、メリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長という事務所のトップスリーが動いていたそうだ。

「キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は、ユニバーサルミュージックとジャニーズの共同運営で新設されたプライベートレーベル・Johnnys’Universeからリリース。『文春』によると、同レーベルの立ち上げや契約の場には、ジャニー社長とメリー副社長、ジュリー副社長が同席していたとか。この3人が一堂に会するのは、非常に珍しいことです」(レコード会社関係者)

キンプリのデビューを強くプッシュしたのは、彼らを寵愛してきたジャニー社長で、結果的に「シンデレラガール」は初週で57.7万枚を売り上げた。6月25日のオリコンの発表によれば、累計62.6万枚の売り上げで上半期シングルランキング5位を獲得。音楽番組にも多数出演するなど、デビュー時の勢いが続いている。

「新人グループで60万枚を超える売り上げは、超異例と言えます。こうした成績や人気、そしてジャニー社長の“お気に入り”ということを踏まえて、業界ではすでに『キンプリは今年の大みそかの「NHK紅白歌合戦」初出場も濃厚』と、話題に。出場率は、現時点で80~90%くらいには達しているでしょう」(同)

また、マスコミの間でも、ジャニー社長の“キンプリ愛”は有名らしい。

「キンプリはJr.時代から、マスコミ取材にジャニー社長が立ち会っているケースがかなり多かった。同じジャニーズJr.のSnow Man、Travis Japanと比較しても、当時からキンプリは取材の機会が多く、それだけジャニー社長が気にかけていたことがわかります」(テレビ局ディレクター)

そんなキンプリのメンバーたちは、『紅白』出場権を掴むために十分な“要素”を持つとか。

「ジャニー社長が最も推しているのは平野紫耀とみられており、今年4月クールの連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)ではメインキャストに抜擢され、11月には主演映画『ういらぶ。』の公開が控えています。一方、ファン人気は岩橋玄樹のほうが高いという声もあり、永瀬廉は、取材するマスコミからの評価が高い。ジャニー社長最愛の平野、ファン人気の岩橋、マスコミに支持される永瀬……と、ジャニーズグループに必要な条件を兼ね備えているだけに、むしろこれで『紅白』に出ないはずがない、という感じです」(同)

この“キンプリイヤー”の締め括りが『紅白』となれば、ファンは一層盛り上がりそうだ。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス