“オウム真理教事件”を本格ドキュメンタリードラマ化! 「シンソウ坂上SP」で放送

ザテレビジョン

2018/7/12 19:02

7月12日(木)の「直撃!シンソウ坂上SP」(夜7:57-9:54、フジテレビ系)では、松本智津夫死刑囚ら7人に対し、死刑が執行され大きな節目を迎えた“オウム真理教事件”を取り上げる。

今回は、1995年にオウム真理教が引き起こした“地下鉄サリン事件”実行犯の中で、唯一死刑判決にならなかった林郁夫受刑者を合計1500時間にわたって取り調べた刑事を徹底取材。それを基にした、本格ドキュメンタリードラマを放送する。

ドラマでは、林受刑者を岡部たかし、当時取り調べを担当した警視庁第三機動捜査隊・稲冨功氏を渡辺いっけい、稲冨氏の後輩刑事を松尾諭がそれぞれ演じる。

序盤の取り調べでは、オウム真理教独自の理論ばかりを主張していた林受刑者。なぜ自首し、警察もまったく予想していなかった“地下鉄サリン事件”への関与を告白したのか? 刑事と林受刑者の知られざる攻防戦が明かされる。

また、番組では昨年6月に肺腺ガンで亡くなった女優・野際陽子も特集。坂上忍が、一人娘の女優・真瀬樹里、元夫の千葉真一に直撃インタビューを敢行し、2人だけが知るエピソードトークから野際の生涯を振り返る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/154312/

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