強炭酸でキレ味強化したドライ・ザ・シャープ  「ストロングゼロ」に新登場

OVO

2018/7/12 18:34



RTDという言葉はご存知? RTD とはready to drinkの略で、ふたを開けてそのまま飲める缶チューハイなどのアルコール飲料のこと。実は、ビール類出荷量6年連続マイナスの陰で、各社のRTDが売り上げ過去最高記録を更新しているという。そんなRTD販売数量、業界トップを走るサントリースピリッツ(東京) から“食事に合う甘くないキレ味”をさらに強化した「-196℃ストロングゼロ<ドライ・ザ・シャープ>」が夏季限定で10日に発売された。

柑橘ポリフェノールの配合を増やし、後味のキレを強化したドライ・ザ・シャープは、「-196℃ストロングゼロ<ドライ>」から初となる限定フレーバー。ジンを新たに配合するとともに、炭酸ガス圧を高め、力強い飲み応えと夏にふさわしい爽快感を実現している。

パッケージも、青とシルバーを基調に中央の“DRY”の文字と“炭酸強め”の表記が特徴的。アルコール度数は9%。価格は、 340mlが141円、500mlが191円(いずれも税別)。

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