片平なぎさ率いる“ラスボス一族”が勢ぞろい『探偵が早すぎる』


俳優の滝藤賢一と女優の広瀬アリスがW主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『探偵が早すぎる』(19日スタート、毎週木曜23:59~)で、片平なぎさ率いる“大陀羅一族”の勢ぞろいシーンが公開された。

井上真偽氏の同名小説が原作の同作は、事件を未然に解決する探偵・千曲川光(滝藤)が、父親の遺産5兆円を相続し、悪党たちから命を狙われる女子大生・十川一華(広瀬)を守る姿を描いていくもの。片平が演じるのは、一華の命を狙う大陀羅一族の長女・朱鳥役で、女帝と呼ばれるラスボス的存在で、圧倒的な権力を誇示しているという役どころだ。

そして、朱鳥の息子・壬流古役の桐山漣、朱鳥の娘・麻百合役の結城モエ、朱鳥といつも対立している大陀羅家の長男・亜謄蛇役の神保悟志という“大陀羅一族”が、顔をそろえた。

この日に撮影されたのは、橋田(水野美紀)に今まで見たこともないような高級服を着せられた一華が、高級ホテルへ連れて行かれるシーン。そこに待ち構えていたのは朱鳥をはじめとする大陀羅一族で、豪華な衣装を身にまとい、一族が集まる大広間の広いテーブル席に着いた片平は、テーブルのはるか向こうにいる広瀬と水野に「遠いねー!よろしく!」と、満面の笑顔で手を振る姿などして、和やかなムードで撮影がスタートした。

片平は「これまで、悪を倒す側を演じ続けてきた自分が、今回は…。ラストはコテンパンにやっつけられてしまうのでしょうが、それまでは非情な女帝・大陀羅朱鳥役を楽しみたいですね」とコメント。神保は「大陀羅亜謄蛇という典型的な悪役キャラをいただき、これからどのように演じて行こうか、今からワクワクしております。今後の千曲川との直接対決も楽しみです」と期待を語る。

また、結城は「話の所々に表れる母、兄、叔父、そして私、麻百合のみんな違った個性を見つけながら見ていただけるとうれしいです。終わりにかけてその個性が強く出せるように、私も頑張ります!」、桐山は「バイキンマンみたくありとあらゆる手を使うが、いつもわかりやすくやられていく本作の悪役が視聴者の皆さまにも愛されていくことを願っております」とメッセージを寄せている。

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