乃木坂46・新内眞衣が恥ずかしエピソードを英語で告白!?

ザテレビジョン

2018/7/12 18:00

乃木坂46の斉藤優里、新内眞衣、樋口日奈が実践的な英語を楽しく学ぶ「乃木坂46えいご(のぎえいご)」。新体制となって2回目となる#28が7月29日(日)にTBSチャンネル1で放送される。その収録現場に前回に引き続きHOMINISが潜入した。

スタジオに登場した乃木坂46の3人は、講師を務める安河内哲也先生や鈴木拓(ドランクドラゴン)と和やかにトークを開始。前回の感想や英語のおさらいを終えると、ホームワークとして出された「英語で1分間のエピソードトーク」に挑戦した。

トークのテーマは「最近あった恥ずかしいこと」。最初に挑んだ樋口は、電車に乗っている時に起こった恥ずかしい出来事を紹介。続く斉藤も同じく電車内でのエピソードを語った。これに対し安河内先生は、「電車に乗るんですね」とエピソードの内容よりも電車に乗っていることに驚くという展開となった。

一方、新内は私服の表裏を間違えて着るそそっかしい性格だと告白。気付かれないように直すというが、実はメンバーにはバレていることが判明した。なお、その内容を懸命にジェスチャーで表現する新内の姿はオンエアで確かめてほしい。

続いて、「ドッキリインタビューで英語力チェック」では、事前に海外の記者から嘘の取材が行われたことが明かされ、そのVTRが公開された。取材現場では通訳が途中退席し、外国人の記者と英語で会話をする必要に迫られたという。

樋口は「なんかおかしいなとは思ったんですよね」と語り、新内も「取材中にマネージャーさんがいなくなること今まであったかな」と疑問だったと振り返った。懸命に記者と会話した3人の姿に注目だ。

番組の後半では、登場したニックをハリウッドスターと想定して、通訳に挑戦する「インタビューで通訳にチャレンジ」を実施。樋口が通訳役を担当すると、記者役の斉藤と新内が「え~どうする?」「何聞こっか~?」とファンのような発言を繰り返し、「その部分いらないから」と鈴木に突っ込まれる一幕も。

さらに、さまざまな質問をギリギリの英語力で訳す樋口に、通訳が違うと指摘した鈴木が「シャーラップ!」と逆に樋口にやり返されるなど、メンバーそれぞれの個性が発揮された見逃せないコーナーとなっている。

新内は「全然単語が出てこない。筆記ではなく、実際にコミュニケーションをとることの難しさを実感しました」と思いを明かす。一方、樋口は「苦手意識がインタビューあたりからなくなってきました」と力強く答えた。

英語の実践的な力は身に付いてきているのか、3人が英会話に即興で挑む姿は必見だ。

文=永田正雄(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/154143/

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