新垣結衣、戸田恵梨香ら『コード・ブルー』舞台挨拶の華麗なファッションを振り返り!

Movie Walker

2018/7/12 15:15

7月11日に行われた『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(7月27日公開)の完成披露舞台挨拶。計11名のキャストが登場し、さらにはサプライズで上映終了後舞台挨拶も行われるなど、豪華なイベントとなったこの日の様子を、写真&コメントで振り返っていきたい。

■ 「10年間のアルバムのような作品」/新垣結衣

『コード・ブルー』にちなんで各々どこかに青色を使用した衣装に身を包み、4000人のファンの前に姿を現したキャストたち。白石恵役の新垣は、カラフルな柄物のドレスで登場。本作については「10年間のアルバムのようなものを作っていただけた」と素直な気持ちを自らの言葉で表現した。

■ 「5人の大切なもの。死ぬまで大事にしたい」/戸田恵梨香

緋山美帆子を演じた戸田は、大胆に両肩を露出し、さらに腹部にはシースルー素材が入った大人らしいドレス姿を披露。「映画を観て、5人の大切なものができたと思います。これからも死ぬまで大事にしたい作品になりました」と噛みしめるような表情で本作の感想を語る姿が印象的だった。

■ 「役と出会った10年前よりも、今の方が幸せ」/比嘉愛未

青を基調に、花柄があしらわれた清楚なドレスで登場した冴島はるか役の比嘉は、「10年前はこの役に出会えたことが幸せだと思いましたが、今この場に立って『コード・ブルー』を愛してくれるファンの方の熱い想いに触れて、さらに幸せで一杯です」とその歴史を感じさせるコメントを残した。また上映終了後のイベントでも、映画への想いを熱く語っており、常に冷静な劇中の姿とは異なる素顔をのぞかせた。

■ もらい泣き&ニコニコの両極端な表情/馬場ふみか&新木優子

揃って3rdシーズンから登場した雪村双葉役の馬場と、横峯あかり役の新木は、2人で抱き合い仲睦まじい様子もアピール。馬場は、鑑賞後にハンカチで目元を抑える観客の姿を見てもらい泣き。一方の新木は「この場に立てて良かった、皆さんの顔を見れてよかったです」と終始笑顔で、素直な感情を言葉にし、両極端な表情をのぞかせていた。

また最後にマイクを握った山下は、役に出会った頃に抱えていた苦悩など本作に対する熱い想いを明かし、涙ぐむ一幕も見受けられた。10年続いたシリーズの集大成にふさわしい、感動的な舞台挨拶となった。(Movie Walker・取材・文/トライワークス)

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