【ヘアケア】ドライヤー正しく使えてる? ダメージヘアになってしまう“NG習慣”4つ

ウレぴあ総研

2018/7/12 14:30

サラサラの髪の毛って、女性なら誰しもが憧れるのではないでしょうか。美髪を目指せるヘアケアアイテムもたくさんあり、愛用しているものがあるという方も多く聞きます。

しかし、知らず知らずのうちにやってしまいがちなNGヘアケア習慣があります。美髪を目指しているのであれば、ぜひそれは直しておきたいところ。ありがちNGヘアケアを挙げていくので、チェックしてみて。

■ドライヤーで髪の毛を傷めてない?

■お風呂から上がってすぐにドライヤーをかけている

ドライヤーは毎日使用するものですが、髪の毛は熱に弱いんです。特に、水分を含んだ状態だとダメージを受けやすくなってしまいます。

「髪の毛が濡れたまま寝ると摩擦で傷みやすくなる」というのは聞いたことがあるかもしれません。しかし、だからといってお風呂から上がってすぐにドライヤーをかけた方が良いとは限りません。髪の毛に多く水分が含まれているままドライヤーをかけると、熱のダメージも受けやすくなります。必ずタオルドライをしてからドライヤーを使いましょう。

タオルドライは髪の毛同士を擦らないように注意して。地肌を中心にタオルドライすると効果的ですよ。髪の毛は、ポンポンと優しく押さえるようにして水気を取りましょう。

■髪の毛とドライヤーの距離が近くなっている

髪の毛を乾かすときに、無意識にドライヤーが近くなってしまう方もいるようです。前述した通り、髪の毛は熱に弱いので、近づけすぎはNG。

10cm以上の距離を保つようにすると、髪の毛の表面温度が100℃になりにくく、傷めにくくなるのです。鏡を見てドライヤーとの距離を確かめてみて。

また、髪の毛が完全に乾くと急に温度が上がります。乾きそうになったときには冷風を使うなどして、熱風を当て続けないように工夫してみて。

■見落としがちなダメージの原因

■毎日のちょっとしたことが抜け毛や切れ毛の原因に

きちんとヘアケアしているつもりでも、ちょっとした習慣がNGである場合があります。

例えばシャンプー前の習慣。実は、シャンプー前にブラッシングをするのが効果的なのです。髪の毛の絡みが取れ、抜け毛や切れ毛を防げます。また、血行が良くなるため汚れも浮かしやすくなるのです。

さらに、2度シャンをしているという方も要注意。過剰に洗髪すると、頭皮の油分が失われてしまいます。これが抜け毛の原因にもなるのです。ハードタイプのスタイリング剤を使用したときなど、頭皮の汚れが気になる際は2度洗いした方が良いですが、日常生活では1度洗いで充分なのです。

■髪の毛も紫外線対策してますか?

顔や身体のUVケアはバッチリという方も、案外髪の毛は見落としがち。髪の毛にとっても、紫外線は大敵なのです。毛髪内のタンパク質が変形し、ダメージが進むとスカスカに…ということもあり得ます。

ヘアケアによく使用される椿油は、紫外線対策にもなります。ドライヤーの熱からも守ってくれるので、ヘアケアとして使用してみるのも良いかも。

また、スプレータイプの日焼け止めを活用するのもオススメ。身体の届かないところに吹きかけるイメージが強いかもしれませんが、ほとんどのアイテムは髪の毛や頭皮にも使用可能。お出かけ前に、髪の毛にシュッとひと吹きしてみて。

■美髪のためにはNG習慣を正すこと!サラサラヘアを目指しましょう

せっかく高いヘアケア用品を使っていても、NG習慣になってしまっていては髪の毛に良くありません。

意外と見落としがちなダメージの原因もあるので、改めて見直してみてくださいね。

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