子どもと一緒に楽しめる!2018年注目「新お出かけスポット」7選 【全国】

ウレぴあ総研

2018/7/12 11:01

6月には、お台場に話題の「エプソン チームラボ ボーダレス」がオープン。ほかにもオープンしたばかりの注目施設や夏から秋にかけてオープンする話題の新スポットをまとめてご紹介。

夏休み前にチェックして、思い出に残る旅行の予定を立てましょう。

■この夏出かけたい! ニューオープン&オープン間近スポット

■MORI Building DIGITAL ART MUSEUM :EPSON teamLab Borderless(東京・お台場)

■世界に類を見ないデジタルアートミュージアム誕生

広さ10000平米という巨大空間に、5つの空間が出現。世界初公開作品を含む、約60作品を展示します。進む順番は決まっておらず、思い思いに進みながら様々な作品と出会うことができます。

自らの身体でその世界に迷い込む「ボーダレスワールド」、空間認識能力を鍛える「チームラボアスレチックス 運動の森」、共同性を育む実験的な場「学ぶ! 未来の遊園地」、美しく輝く光が連続する「ランプの森」、お茶そのものがアートになる「EN TEA HOUSE」といった5つの空間を、時には自分自身も作品と融合しながら思いきり楽しみましょう。

■MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

所在地:東京都江東区青海1‐3‐8(お台場パレットタウン)

開業日:2018年6月21日(木)

営業時間:月~金11:00~19:00、金・祝前日11:00~21:00、土10:00~21:00、日・祝日10:00~19:00※最終入館は閉館の1時間前、営業時間は時期によって異なる(詳細はHP参照)

料金:高校生以上3200円、4歳~中学生1000円

■PEANUTS HOTEL(兵庫・神戸)

■日本初、スヌーピーをテーマにしたデザインホテル

スヌーピーのドッグハウスで寛いで寝てしまう小鳥たちを見て“IT’S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS FEEL COMFORTABLE”(お客さんが居ごこちよく思ってくれる うちをもてるってのはすてきだな)と感じるスヌーピーのコミックをホテルコンセプトに、「IMAGING」、「HAPPY」、「LOVE」の3つのフロアテーマと、全18室全てが別々のコミックをコンセプトにイメージした部屋になっています。

客室のほか、カフェやレストラン、フォトスポットやグッズ販売も併設しています。

原作者チャールズM.シュルツの描く、友情や恋、人生哲学など、ユニークで深い「PEANUTS」のルーツを感じることができるデザインホテル。「PEANUTS HOTEL」の宿泊を目当てに、神戸旅行を計画したくなりますね。

■PEANUTS HOTEL

所在地:兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26

開業日:2018年8月1日(水)

営業時間:IN15:00~/OUT~11:00

料金:1泊1室(朝食付き)30000円~

■スポル品川大井町(東京・大井町)

■2021年(予定)までの限定スポーツ体験施設

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツへの注目が一段と集まる中、東京・大井町に複合スポーツエンターテインメント施設が誕生。

約24000㎡もの広大なスペースに、サッカーやテニス、さらには人工サーフィンプールなど8種類のスポーツを含む13の施設が入ります。メインダイニングやキッズランドもあり、大人も子どもも楽しめるようです。

「スポル品川大井町」ならではの体験を通して、子ども達がスポーツを始めるきっかけや将来の夢を見つけるような施設を目指します。

■スポル品川大井町

所在地:東京都品川区広町2-1-19

開業日:2018年8月11日(土)~2021年(予定)

営業時間:月~土7:00~23:00、日7:00~21:00 ※種目により異なります。※変更の場合もありますので公式サイトにてご確認ください。

料金:入場無料、各施設利用は有料(料金は種目により異なる)

■お楽しみが続々! 9月以降オープン予定のスポット

■FLIGHT OF DREAMS(愛知・常滑)

■ボーイング787初号機を展示した体験型空間

中部国際空港「セントレア」にオープンする複合商業施設。ボーイング787初号機の展示をメインとした体験型コンテンツは、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」がプロデュースするという注目スポットです。

ボーイング787初号機実機と空間全体をダイナミックに使用した光と音のショーは、まるで期待が飛んでいるかのような没入感を味わえます。

そのほか、航空会社の仕事をヴァーチャル体験できるコンテンツや自分で描いた飛行機が空間内の空を飛ぶコンテンツなど、子どもがめいっぱい遊べるプログラムが満載。商業エリアはボーイング創業の街シアトルをコンセプトにしており、ママやパパも大満足できそうです。

■FLIGHT OF DREAMS

所在地:愛知県常滑市セントレア1 中部国際空港セントレア

開業日:2018年9月以降

営業時間:未定

料金:未定

■KIDS DOME SORAI(山形・鶴岡)

■サイエンスパークに誕生する全天候型のキッズパーク

バイオベンチャーが続々と生まれ、国内有数のインキュベーションエリアとして注目を集める山形県鶴岡市の「サイエンスパーク」に、一風変わったキッズパークがオープンします。

“子どもの本能と創造性を爆発する遊び場”をコンセプトに、屋内遊戯場とものづくり工房、屋外の遊び場が一度に楽しめる施設。

冒険心を刺激するダイナミックなオリジナル遊具がある遊びのエリアは、小学生でも思いっきり体を動かせる空間設計になっており、ものづくり工房には豊富な素材と道具が揃えられ、木工やデジタル工作、アートやクラフト制作などいろいろな種類のものづくりが楽しめます。

■KIDS DOME SORAI

所在地:山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣14番地他

開業日:2018年9月中旬

営業時間:9:00~19:00 ※土日祝は要予約

料金:有料 月額料金有り

■metsa village(埼玉・飯能)

■湖畔の森で体験する北欧のライフスタイル

飯能市の宮沢湖周辺に、開業前から話題となっている「metsa village」がついにこの秋オープンします。入場無料で日常的に通えるような公園機能を維持しており、自然を身近に感じられる施設やアクティビティを展開。新鮮な地元野菜や北欧雑貨などを購入できるマーケットやショップ、レストラン・カフェ施設、ワークショップなどがあり、親子で楽しむことができそうです。

宮沢湖につながるアプローチ「Metsätie(メッツァティエ)」や飲食店が並ぶ「Viking Hall(ヴァイキングホール)」、自身で製作したカヌーやレンタルボートで湖面の散歩を楽しめる「Laituri(ライトゥリ)」など、北欧を感じながらゆったり過ごせる施設が揃います。

■metsa village

所在地:埼玉県飯能市大字宮沢27

開業日:2018年11月9日

営業時間:未定

料金:入場無料

■MOOMINVALLEY PARK(埼玉・飯能)

■ムーミン一家とその仲間たち、新しい発見との出会い

「metsa village」から数カ月遅れて2019年3月にオープン予定の「ムーミンバレーパーク」。ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、物語の中で登場する灯台や水遊び小屋など、ムーミンの物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じることができる施設が計画されています。

「ムーミンバレーパーク」のオリジナル商品を展開する大型のギフトショップやレストランも予定されており、ファン垂涎のスポットになりそうです。

■MOOMINVALLEY PARK

所在地:埼玉県飯能市大字宮沢27

開業日:2019年3月

営業時間:未定

料金:未定

■オープン情報をチェックして、夏休みの計画を立てよう!

オープンしたてのスポットから来年開業予定の施設まで、注目の7スポットを紹介しました。

前売りチケットが完売している超人気施設やオープン前から話題を集めているスポットばかりなので、秋以降にオープンするスポットも含めて夏休み~今年いっぱいにかけてのお出かけ計画をたててみるのもおすすめです。

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