NEWS小山&手越にKAT-TUNファンがブチ切れ、局にクレーム殺到中! “黒い強奪案件”を関係者暴露

TOCANA

2018/7/12 09:00


 ジャニーズの人気グループ「NEWS」が、自らのファンを失望させるのみならず、「」ファンや「KAT-TUN」ファンまで敵に回している。

6月、NEWSの小山慶一郎と手越祐也は、それぞれ未成年との飲酒疑惑が報じられた。小山は早期復帰し、手越は表面上、“お咎め無し”となった。テレビ関係者が指摘する。

「小山の復帰のタイミングは、6月27日にNEWSの新曲『BLUE』が発売された日。この新曲は日テレのW杯特番のメイン曲です。そして手越は、その日テレのW杯のメインキャスターで、W杯が始まるタイミングでの報道だったため急な活動自粛もできず、うやむやにされた。飲酒動画まで流出した手越の件は悪質ですよ。人気デュオCHEMISTRYの楽曲を替え歌し、『いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~』と歌ったんですから。ジャニーズ事務所も嵐ファンも激怒です」

それでも、小山と手越、そしてNEWSはW杯に助けられた形だ。

手越は昨年も未成年との飲酒疑惑が報じられ、コンサートツアーでファンに向け、涙の謝罪をした。今回またもや未成年との飲酒が表沙汰になり、さすがにファンたちも呆れているが、2人の早期復帰に複雑な思いを抱いているのはNEWSファンだけではない。同じ事務所のKAT-TUNのファンもまた、複雑な心境なのだという。

「NEWSの不祥事が発覚後、KAT-TUNファンがNEWSの番組を放送しているNHKTBSにクレームを入れているそうです。NHKではNEWSが司会の『ザ 少年倶楽部プレミアム』、TBSでは『NEWSな二人』を放送してます」(前出のテレビ関係者)

では、なぜKAT-TUNファンがNEWSの番組にクレームを入れるのか? 実はこの2つの番組は、KAT-TUNからNEWSが“強奪”したものだからだ。いったい、どういうことか。

KAT-TUNは2016年にメンバーが脱退し、4人から3人になった。もともと6人だったのが、半減して3人。そのため、充電期間という名のグループ活動休止に入った。

「KAT-TUNの冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅』(TBS系)は去年、KAT-TUNの活動休止により、後継番組が『NEWSな二人』となり、NEWSの小山と加藤シゲアキが出演しています。また、KAT-TUNが2代目の司会者を務めていた『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK-BS)も、NEWSが3代目として引き継ぎました。NEWSは他人のトラブルで仕事を増やしてきたのに、その自分たちがトラブル連発なんですから、KAT-TUNファンにとっては『奪った仕事を返せ』となるわけですよ」(前出のテレビ関係者)

現在、ネット動画配信サービスのParavi(パラビ)で放送中の「KAT-TUNの世界一タメになる旅!+」については、「地上波放送に戻してほしい」とのファンからの陳情まで入っている。ファンの熱意が通じたのか、「タメ旅」は7月中旬にスペシャルでの地上波放送が決定したが、レギュラーではない。

「KAT-TUNは脱退したメンバーがいて活動休止になっただけで、メンバーは真面目に活動してきたのに、冠番組がなくなって――。でも、未成年に飲酒させるという違法なことをしているNEWSはすぐに復帰できて、番組も継続なんておかしい。真面目な人たちが報われる世界になってほしい」(某KAT-TUNファン)

まだまだKAT-TUNファンの怒りは収まらない。

※イメージ画像:「Thinkstock」より

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