【大炎上】フジテレビ「Mr.サンデー」取材班が助けを求める人を撮影し続け見殺し / 溺死寸前で「誰かー!」と助けを呼ぶも無視



2018年7月上旬、全国的に豪雨となり、多くの人たちが被害を受け、2018年7月10日(月)12:00現在で死亡134人、安否不明60人という非常に痛ましい事態となっている。そんななか、あまりにも非道すぎる出来事が発生した。

・ミヤネ屋でも司会をする宮根誠司氏の番組
物議をかもしているのは、2018年7月8日(日)22:00から放送されたフジテレビの生放送番組「Mr.サンデー」。この番組は「ミヤネ屋」などのワイドショーでも有名な宮根誠司氏(55歳)が司会進行を勤める番組。その放送のなかで、あまりにも残虐すぎるシーンが放送されたのだ。

・じょじょに沈み続ける自動車
豪雨により発生した洪水に流される自動車に、ひとりの年配男性が乗車しいた。じょじょに沈み続ける状態で、このままだと溺死は確実。そこにひとりの男性が現れ、「窓開けて!」「窓開けて外に出ないと危ない!」と叫びながら自動車に駆け寄り、ドアを開けようとするものの、水圧により一人の力では開けられない。



・非人道的な見殺し行為
ひとりでは空けられないことを理解した男性は「誰かー!」と、取材班のほうを向いて叫ぶものの、カメラマンを含む取材班全員が無視。たんたんと沈んでゆく自動車を撮影し続けるだけだった。

この件に関して、多くの視聴者がブチギレ激怒。インターネット上でも非人道的な見殺し行為として強いバッシングの声があがっている。

・男性が取材班の目の前で溺死していた可能性
緊急時、取材よりも人道的な救助行為を優先するべきだが、この取材班はまったくそのようすはみせず、冷静に沈みゆく自動車と男性を採り続けた。

今回は完全に沈みきる寸前に男性が年配男性を窓から救出したために助かったが、もしこの男性が救助に向かわなかったら、男性は取材班の目の前で溺死していた可能性が高い。

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・日本中から怒りの声
このあたりは流れが穏やかで、沈みゆく自動車から救出さえ出来れば、年配男性の命は助かる状況。近くにいた取材班も、助けに行くことは容易に可能だったといわれている。

取材班は「衝撃的な映像」を撮ることを優先し、人命は二の次であることがわかる映像だけに、日本中から怒りの声が噴出している。皆さんは、この出来事をどのように考えるだろうか。





もっと詳しく読む: フジテレビ「Mr.サンデー」で助けを求める人を撮影し続け見殺し / 溺死寸前で「誰かー!」と助けを呼ぶも無視(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/07/10/miyane-mr-sunday-news/



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