坂上忍『24時間テレビ』SPサポーター就任!Sexy Zoneに「一兵卒としてお仕えしたい」

テレビドガッチ

7月9日の『有吉ゼミ』(日本テレビ系、毎週月曜19:00~)の放送内で、坂上忍が『24時間テレビ41』(8月25日~26日)のスペシャルサポーターを務めることが発表された。

今年の『24時間テレビ』は、「人生を変えてくれた人」がテーマ。すでに「メインパーソナリティー」をSexy Zone(中島健人・菊池風磨・佐藤勝利・松島聡・マリウス葉)が務め、「チャリティーパーソナリティー」に木村佳乃、「スペシャルサポーター」に南原清隆、「応援団長」に出川哲朗、そして「番組パーソナリティー」にサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が就任している。

坂上は、南原とともに「スペシャルサポーター」を務めるが、夏の風物詩でもあるこの番組に対し、「視聴者としてはこれだけ長く続いていることは素直に凄いと思いますし、キャストとスタッフの一体感が伝わってきます。『24時間テレビ』となると、普段は違う番組のスタッフでも、みんな1つになって作っている感じがする。それが凄いなと思って観ていました」とコメント。そして、スペシャルサポーターを務めることについては、「何がスペシャルなんだろうって? 存在が特別ということなのか、結構ガッツリ頑張らなきゃいけないんだろうなと感じました」と話している。

また、この番組を通じ、自身が考えている“問題意識として伝えたいこと”が2つあるようで、「1つは、自分が子役スクールをやっているということもありますが、子どもの環境。親御さんともお話をさせていただいているのですが、みんな大変。子ども達にとっていい環境を作る為に、親御さん達が一生懸命頑張っている。2つ目は終活。自分自身は50歳で既に終えてしまった部分もありますが、まだまだ日本にはそこまで浸透していない考え方かもしれません。最近自分の母親の世代も墓じまいをしたり、息子、娘世代に迷惑をかけない様にという風潮じゃないですか? それでももうちょっと世代間が昭和の頃の様に繋がっていくといいなと思ったりもします。そんな世代間の関係も伝えていければと思っています」と述べている。

そして、メインパーソナリティーのSexy Zoneの印象について聞かれると、「番組でも何度か一緒になったことがありますが、みんなガッツがある子たちなので、僕がついていきます! 今の子たちはちゃんとしている。自分が若い頃、尖っていたという話を聞くかもしれないけれども、問題なのは今も尖っていること(笑)。自分の心も浄化される様に、一兵卒としてお仕えしたいと思っています」と意気込みを語った。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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