千鳥が「―どエライさん」ロケに参戦!「いろはに千鳥」ファンも必見!?

7月9日(日)放送の「世界の村のどエライさん」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※7月9日は夜10:30-11:24)では、MC・千鳥によるロケ企画「奥様 千鳥貸します!」が実現。不便な田舎に住む“どエライ奥様”の手伝いをしながら町を散策していく。

「スケジュールが合えば、皆さんみたいに海外に行きたかったんですけど…」(ノブ)、「でも海外に負けないくらい珍しいところに行ったよな」(大悟)と語る二人が今回向かった先は山梨・早川町。

日本一人口が少ない町で、バスは一日4便、最寄りの病院までは車で30分など不便な地域だ。この早川町を舞台に、人助けをして回るべく「これが撮れ高の鬼よ」と息巻くノブだったが、「全員ゾンビにでも食われたんか!」とツッコむほど平日の昼間の町では全く人に出会えない事態に。

日本一人口が少ない町からの洗礼を受けた千鳥だったが、ここから“ロケの達人”の本領を発揮する。

農家の奥さまの農作業から、世界最古としてギネスブックにも認定された「ある施設」での危険を伴う掃除、町の中学校では生徒たちを前に漫才の“出前授業”など、千鳥流の手伝いで出会う人々を笑顔にしていく。

さらに、二人はこの町に一軒だけある寿司屋を発見。日本を代表する名優がひいきにしていた店の大将が、山奥にある早川町で寿司屋を営む背景には、千鳥も驚く“どエライ奇跡”の物語があった。

■ お蔵入りの危機も?

ノブは「スタッフさんが『千鳥が満を持して初ロケです』なんて言ってくれてたけど、開始から1時間は誰にも会えずに、お蔵入りになるんちゃうかと思いました(笑)」とロケを振り返る。

また、人に出会う前も出会ってからも自由にボケまくった大悟は、「人に出会えるまでは、しょうがないから二人でやっていたんですよ(笑)」と明かした。

また、ノブは「元々はこんなフリースタイルのロケが多かったんで、懐かしかったです。そういう意味では、ゲストの麒麟・川島さんも言っておられましたけど、『いろはに千鳥』(毎週火曜夜11:00-11:30、テレビ埼玉)ファンも見てほしいです(笑)」と笑いを誘った。

■ スゴイ日本人が続々登場

ほか、「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ」では、スペインのバルセロナで「今スゴイと言われる日本人は誰なのか?」を徹底調査。

有名スポーツ選手やサグラダファミリアの主任彫刻家・外尾悦郎氏など、日本人にも分かる名前が挙がる中、彼らを抑えて5位になったのは「太い筆で絵や文字を書くアーティスト」。いったい何者なのか?

さらに、「すごくやわらかい」と評判の「ある食品」を作る職人など、我々が知らない“スゴイ”日本人が続々と登場。果たして1位に輝いたのは?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/153676/

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