【懐かしい】なぜ流行ったか意味不明な謎アイテム22連発!ロケット鉛筆! ミサンガ!かみつきばあさん!




ファッションやトレンドアイテム、SNSで盛り上がるネタやお笑い芸人の一発ネタなど、「流行するもの」というのは時代とともに変化しますよね。数年前は誰もが当たり前のように身に着けていたものが、今思い返すとなぜ流行っていたのかさえわからない……なんてことも。

あなたも買ったことがある!?


そこで今回は、アラサー世代にとって「なぜ流行ったか意味不明な謎アイテム22連発」をご紹介したいと思います。そのなかには、爆発的ヒットとなったアイテムも。懐かしくなる商品はもちろん、あなたが当時持っていたものもあるかも……!

1.たまごっち


小型ゲームのブーム火付け役となった、たまごっち。生産が追いつかず価格が高騰するほどの人気でした。学校に持って行って没収された人や、たまごっちが死んでペットロス症候群のような状態になった人もいました……。

2.ぎゃおッPi


たまごっちの類似ゲームとして人気になったのが、ぎゃおッPi。たまごっちを手に入れられなかった子どもが、代わりにぎゃおッPiを購入……ということもしばしばありました。

3.テトリン55


キーチェーン付きの携帯型テトリス専用ゲーム機。ゲームボーイなどよりも圧倒的に小さかったため、学校に持ち込んで授業中に遊ぶ人が続出。テトリス以外のミニゲームを収録した類似品も大量に出回りました。

4.スリンキー(レインボースプリング)


階段に置くと勝手に階段を降りてくれるスプリング。すごいと思って購入するのですが、すぐに飽きてしまいます。スプリングもすぐに伸びてダメになってしまいます。


5.フラワーロック


音楽にあわせて踊る花。葬式中に読経の声にあわせてクネクネと踊ったという笑い話も。

6.キン消し(キン肉マン消しゴム)


ガチャガチャで販売されていたキン肉マンの形をした単色ビニール人形。消しゴムと呼ばれていましたが、文字は全然消せませんでした。現在ではレア商品に40万円以上の値がつくそうです。

7.ロケット鉛筆


プラスチックの筒の中にいくつ鉛筆の芯を入れた構造のペンのこと。大流行しましたが、通常の鉛筆よりも芯がすぐなくなってしまう欠点が。


8.アメリカンクラッカー


上手に振るとふたつのプラスチック製のボールがぶつかり合い、カチカチと大きな音がなるアイテム。特に高い技術は必要もなく、なんで流行ったのかわかりません。

9.スライム


ファミレスの待合スペースなどでよく販売されていました。家で遊んでいるとホコリや畳の繊維がついて、すぐに汚れてしまいます。


10.ポッピンアイ


裏返すと数秒後に高く跳ねるゴム製のおもちゃ。高く飛ぶ距離を競って遊ぶのが流行りました。

11.ハバ・ババ バブルテープガム


スーパーやファミレスのレジ横でよく販売されていた、長さ6フィート(180センチ)のガム。容器の中でぐるぐる巻きになっているのですが、結局セロテープを切るような要領で一口サイズに切って食べるので、長い意味はあまりありませんでした。

12.ミサンガ


刺繍糸で編んだアクセサリー。Jリーグが開幕した当初に身につけている選手が多かったことから、Jリーグと一緒にブームになりました。家庭科に興味のなかった男子も手芸屋に足を運び、刺繍糸を買って自分で編んだりしていました。


13.ねりけしくん


普通に使える練り消しなのですがコーラやフルーツなど、何故か香りつきの練り消しが大流行しました。

14.おみくじ消しゴム


六角柱状になった消しゴムで、包装の紙に「大吉」「末吉」などとおみくじの結果が書かれていて、サイコロのように転がせばその日の運勢を占えるというものでした。

15.似顔絵電子手帳


子ども用に作られた電子手帳で、似顔絵を作って友人のプロフィールを登録できました。後期製品は似顔絵を使ってバトルをする謎モードが搭載されているものも。

16.におい玉


いちごやオレンジなどフルーツの香りがする小さな粒。小さなビンに入っていて見た目もかわいらしく、女の子はこぞっていろいろな種類をコレクションしていました。


17.チャーミングシール


ハートや星などの形を模した、樹脂製のぷっくりとしたシール。見た目がキレイなので、大量にコレクションしたり、ノートの表紙などにペタペタと貼ったりする人がたくさんいました。

18.高性能ふでばこ


プラスチック製の大きなペンケースに鉛筆削りや、ペンが飛び出してくる機能が搭載されているものが流行りました。

19.カンペン(缶ペンケース)


高性能ふでばこに飽きた人はカンペンへと移行する流れがありました。授業中に落とすとデカい音がなってうるさいので、禁止にする学校も……。

20.バトルえんぴつ


鉛筆の各面にRPGの攻撃などが書かれていて、転がして戦うことができるアイテムでした。しかし、鉛筆として使ってしまうと削っていくうちに鉛筆に書かれている文字が読めなくなってしまうという難手も。ちなみにこちら、現在でもスクウェア・エニックスなどから発売されています。

21.なぞなぞチェック100キーホルダー


なぞなぞが書いてある小さな本型のキーホルダー。ランドセルやカバンに付ける人が多かったのですが、紙製なので雨などで濡れるたびにグチャグチャになっていました。

22.かみつきばあさん


鉛筆やボールペンなどに挟んで遊ぶアクセサリー「かみつきばあさん」。意外とデカくて重みがありました……。かみつきばあさんをくっつけると文字を書きにくいのですが、なぜか子どもたちの間で爆発的な大ヒット。



聞くと思い出す懐かしいものがたくさん!


1980年~90年代に流行していた物は、よく見かけたり使ったりしていたけど、今考えてみるとなぜ流行ったのかわからないものも。なかには、正式名称を知らず、商品の写真を見て思い出す物もあったはず。

今回ピックアップした22個のアイテムの中に、思わず「懐かしい!」と声を上げてしまうような物があった人は思い出に浸っていることでしょう。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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