【極秘情報】映画ジュラシック・パークの知られたくない8つの秘密 / 知られざる秘密が判明



1993年に公開され、全世界で大ヒットとなったスティーヴン・スピルバーグ監督による映画作品「ジュラシック・パーク」。今年で25周年を迎えた同作品だが、現代に蘇った恐竜たちが大暴れするシーンの迫力は今なお色褪せない。まさに不朽の名作映画といえるだろう。

・ジュラシックパークの知られたくない8つの秘密
記録的大ヒットとなった映画にはいくつもの制作秘話や秘密のエピソードが存在するもの。もちろんジュラシック・パークも知って驚くトリビアがいくつも隠されている。今回はそんな秘密の情報を8つ厳選してお届けしよう。

1. 全世界1位の興行収入を記録
ジュラシック・パークは1997年に「タイタニック」に更新されるまで、全世界興行収入1位の記録を保持していた。その金額はなんと9億1469万ドル。当時のレートを参考に1ドル110円として計算すると日本円にして100億円を超えるレベル。うまい棒を10億本購入できる金額である。

2. 遠景の恐竜をフルCGで表現
制作当初は動いているミニチュアを使って遠景の恐竜の映像を表現する予定だったが、フルCGで描かれたティラノサウルスをみたスピルバーグ監督が急きょ方針を変更し、他の予算を削ってまで全面的にCGを導入することにした。これによりアニメーターのフィル・ティペットは仕事を失うが、CGを導入することを伝えた際にティペットが落胆して発した「これで僕らは絶滅だ」という言葉は劇中のグラントのセリフでそのまま使われた。

3. 劇中に「ジョーズ」が登場している
パークのエンジニアであるデニス・ネドリーが給与の値上げ交渉をしているシーンをよく見ると、ネドリーはモニターのひとつでスピルバーグ監督の名作映画「ジョーズ」を鑑賞していることがわかる。

4. ジープのロゴに隠された隠語
映画の終盤、生存者がパークを逃げ出すシーンで映るジープの「JURASSIC PARK」のロゴは、泥で汚れて一部の文字が見えなくなっている。見える文字だけを並べると「UR ASS PARK」となるのだが、これは隠語で「クソ野郎な公園」というような意味となるのだ。

5. 撮影中に最大級のハリケーンが直撃していた
ジュラシック・パークは1992年にハワイのカウアイ島で撮影されたのだが、その撮影中にハリケーンが直撃するトラブルに見舞われている。しかもハワイに上陸したハリケーンの中でも最大規模だったのだ。

6. 恐竜の鳴き声の作り方がすごい
現代には恐竜が生存していないため、鳴き声はさまざまな動物の鳴き声を合成して作られている。ティラノサウルスはトラ、ワニ、象の鳴き声を合成し、死ぬ寸前の恐竜の叫び声は猿、鷹、蛇、白鳥の鳴き声を合成して作ったそうだ。

7. ティラノサウルスが窓を突き破ったのはアクシデント
ティラノサウルスが車の窓を突き破ってティムとレックスに恐怖を与えるシーンがありますが、もともとこのシーンでは窓を破るほどの攻撃をする予定ではありませんでした。動作ミスでティラノサウルスが下がりすぎてしまい、それによって窓ガラスが割れてしまったそうだ。

8. 原作者による脚本は大幅に修正された
ジュラシック・パークはマイケル・クライトンの小説が原作であり、スピルバーグ監督は映画の脚本もクライトンに執筆を打診した。しかしクライトンは小説の執筆に7年も要し、疲弊していたため一度は依頼を拒否。しかしスピルバーグ監督の熱心な説得により、8ヶ月かけて脚本を書き上げたのである。

しかしこの脚本はスピルバーグ監督こそ絶賛したものの、後にさまざまな事情により2人の脚本家によって大幅に書き直されてしまったそうだ。

・続編もいいがやっぱり1作目が最高!
ジュラシック・パークはその後も「ジュラシック・ワールド」などの続編が制作されていて、映像技術などは時代の流れとともに進化をしているが、やはり第1作目の衝撃と完成度は群を抜いているのではないだろうか。





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